潜水士になるには? 試験内容や効率よく資格を取得するためのコツを解説!

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水難救助や水中での作業をする際に欠かせないのが「潜水士」です。海辺に住んでいたり水にかかわる仕事に就いていたりする人にとって、潜水士はなくてはならない存在です。

そこで今回は、潜水士という資格についてご説明しましょう。また、潜水士になるとどのような職業に就けるのか、もご説明します。潜水士の資格取得を目指す方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

  1. 潜水士と普通のダイバーの違いは?
  2. 潜水士になるにはどうしたらいいの?
  3. 潜水士としての技術を身につける方法は?
  4. 潜水士の試験内容
  5. 潜水士の合格率は?
  6. 潜水士の就職先について
  7. 潜水士の勉強法について
  8. よくある質問
  9. おわりに

1.潜水士と普通のダイバーの違いは?

フジテレビが製作した人気映画「海猿」は、潜水士の活躍を描いたものです。主人公は海上保安庁の職員ですが、潜水士の資格を取得していないと映画のような活躍はできません。潜水士とは、潜水用具をつけて水中や水底で作業をする人たちのことを指します。

また、国家資格としての潜水士とは、「潜水作業に従事することができる人」のことを意味するのです。今は、レジャーでダイビングをする人も多いですが、ダイビング講習を受けて取得できるCカードとは異なります。Cカードを取得しただけでは、潜水士にはなれません。第二種自動車免許を取得できなければ、職業としての運転手になれないのと同じです。