建築士学科講座

【1級】プロが教える試験内容と対策テクニック

1級建築士の試験スケジュール 1級建築士の試験会場は各都道府県の主に大学などで行われます。

令和2年度 1級建築士

申込み受付け期間 郵送 : 4月1日(水) ~ 4月7日(火)(消印有効)
インターネット : 4月13日(月)午前10時~4月20日(月)午後4時
受付場所 : 4月16日(木)~4月20日(月)
学科試験 7月12日(日)
学科試験合格発表日 9月8日(火)
設計製図試験 10月11日(日) ※学科試験に合格した者
設計製図試験合格発表日 12月25日(金)
試験会場 試験会場は各都道府県の主に大学など

学科試験の合格率 合格率は低く2020年の合格率は20.7%でした。

受験者数データ

 

【円グラフ】ソースコードでご覧ください。上のdata-valueの値を変えてお使いください*小数点は使用不可です。この文は実際の画面では表示されません。

2020年度の合格率は

20.7%
 

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2019年度の合格率は

22.8%
 

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2018年度の合格率は

18.3%
 

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2017年度の合格率は

18.4%
 

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2016年度の合格率は

16.1%

学科試験の難易度 難易度は高いと言えます。

学科試験の合格ラインは正解率70%以上、合格率は20%以下です。
基礎知識がある方が受験をしてこの合格率ですので、難易度はとても高いと言えます。

学科試験について・対策とテクニック 学科試験は「Ⅰ計画 / Ⅱ環境・設備 / Ⅲ法規 / Ⅳ構造 / Ⅴ施工」の5科目

出題科目 出題数 試験時間
学科Ⅰ 計画 20 2時間
学科Ⅱ 環境・設備 20
学科Ⅲ 法規 30 1時間45分
学科Ⅳ 構造 30 2時間45分
学科Ⅴ 施工 25

時間に余裕がない試験(特に法規)なので、できる問題から解いていき、できる問題を確実に正解することが重要です。難しい問題や出来ない問題も中にはありますので、必要以上に時間をかけないこと。

法規に使用する法令集ですが、試験に持ち込むことが可能な法令集であるかどうかのチェックが試験の最中に行なわれます。禁止されている書き込みなどないように注意してください。

多くの受験生がひっかかりやすい問題が含まれていますので、問題文をきちんと読み、冷静に判断できるようになることが重要です。

1点でも取りこぼしの無いようにすることも重要です。きちんと読めば間違えない問題でも、早とちりをしたり勘違いで正解を誤ったりすることがあります。問題文は一字一句確実かつ冷静に読むことが大切です。

1級建築士試験 時間割 試験当日の時間割です。参考にしてください。

試験日・時間割及び試験当日の注意

学科の試験 - 7月28日(日)
時間割 内容
9:30 ~ 9:45
(15分)
注意事項等説明
9:45 ~ 11:45
(2時間)
学科Ⅰ 計画
(20問)
建築計画・建築積算等
学科Ⅱ 環境・設備
(20問)
環境工学・建築設備
(設備機器の概要を含む 等)
11:45 ~ 12:30
(45分)
休憩
12:30 ~ 12:55
(25分)
注意事項等説明・法令集チェック
12:55 ~ 14:40
(1時間45分)
学科Ⅲ 法規
(30問)
建築法規等
14:40 ~ 15:00
(20分)
休憩
15:00 ~ 15:10
(10分)
注意事項等説明
15:10 ~ 17:55
(2時間45分)
学科Ⅳ 構造
(30問)
構造力学・建築一般構造・建築材料等
学科Ⅴ 施工
(25問)
建築施工等

(注)解答に当たり、適用すべき法令については、平成31年1月1日現在においてされているものとします。
また、学科の試験で「学科Ⅰ・Ⅱ」及び「学科Ⅲ」を欠席した者は「学科Ⅳ・Ⅴ」の受講を認めません。

設計製図の試験 - 10月13日 (日)
時間割 内容
10:45 ~ 11:00
(15分)
注意事項等説明
11:00 ~ 17:30
(6時間30分)
設計製図

試験でのテクニック 法規の割合が多く多くの受験生は3時間でも足りないと感じています。

建築士の試験は、幅広い建築の分野から出題されます。
専門知識を身に付ける分野や理解を伴う分野など、試験対策に必要な学習は多岐に渡ります。それぞれの分野に応じた対策や取り組み方が重要になってきます。

あなたのタイプに合わせた学習スケジュールはこちらを確認いただき、

【1級】4タイプ別勉強方法と対策

 

科目別の勉強法はこちらをご確認ください。

【1級】科目別勉強と対策