土木工事の仕事に就きたい方必見! 取得しておくと有利な資格とは?

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土木工事とは、道路やトンネル・橋・海岸・上下水道の配管工事など、建物を建てる以外の建設工事全般を指します。公共工事として行われることが大半で、景気の起爆剤として用いられることも多いでしょう。土木工事にはいろいろな工程があり、仕事を行うために必要な資格も複数あります。

そこで、今回は土木工事の仕事をするために、取得しておくと有利な資格について解説しましょう。

  1. 土木工事ってどんな仕事?
  2. 土木工事の必要性や将来について
  3. 土木工事に役立つ資格とは?
  4. 土木工事の仕事に対するよくある質問

この記事を読めば、資格取得の方法もよく分かりますよ。土木工事の仕事に就きたいと考えている方や資格取得を目指している方もぜひ読んでみてくださいね。


1.土木工事ってどんな仕事?

土木工事とは前述したように建設工事の中で、建物を建てる工事以外のものを指します。道路や橋・鉄道・空港・港など、私たちの生活に欠かせない屋外の設備を作る大規模工事であり、そのほとんどが国や自治体によって行われるものです。
昔はすべて人の手によって行われていた土木工事ですが、技術の進歩によってさまざまな機械が使われるようになりました。皆様がよくご存じのブルドーザーやショベルカー・クレーン車なども、土木工事を行う建設機械の一種です。
また、土木工事というと作業員が土を掘ったり柱を立てたりしている作業をイメージする方もいるでしょう。これ以外にも、設計・測量・整地・施工計画・安全管理といった仕事があります。これらの仕事の積み重ねていくことで、土木工事が計画通りに進み、設備が完成するのです。

土木工事は、いわゆる「オシャレな仕事」ではありませんが、造ったものが目に見るうえ、長期間使われますのでやりがいはあります。また、仕事が無くなることもありませんから収入も安定していて、将来設計も立てやすいでしょう。土木工事の実務経験を積んだり資格を取得したりすれば、日本だけでなく世界中で仕事をすることもできます。

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