火災報知器の設置基準とはどんなもの? 建物すべてに設置義務はある?

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火災報知器とは、煙や熱を感知して火事であることを知らせる装置の総称です。オフィスビルや大型商業施設、病院や学校などに設置義務があります。平成18年(2006年)から、一般住宅にもよく似た機能を持つ火災警報装置の設置が義務づけられました。そのため、2006年以降に新築された建物にはすべて火災報知器か火災警報器が設置されています。

今回は火災報知器の設置基準や設置義務について解説しましょう。