法律系資格VS技術系資格

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3年前、SATの衛生管理者教材を購入された2人の方がいました。2人には多くの共通点がありました。どちらも50代の男性で、衛生管理者の資格取得に3か月以上かかった苦労人でした。そして衛生管理者試験に合格後、アンケートを送付してくださり、こちらからの問い合わせにも快く応えてくれた感じの良い人柄でした。

2人にはさらに共通点があり両人とも、間もなく定年退職を迎えられるところでした。

この2人が最近、SATの追跡調査に相変わらず快く応えてくれました。
彼らには今でも多くの共通点がありました。衛生管理者以外に資格を取得され、さらに他の資格取得を目指して学習中であること。そして2人ともいくつかの資格を取得されていました。

ただし、異なる点が1つだけありました。2人のうち1人は退職後、わずかな給与でアルバイトをされていました。もう1人は資格を生かして再就職を果たされ、現役の給与に近い額を受け取られていました。

その差が生まれた理由

なぜこのような差が、たった3年間でついたのでしょうか?生まれつきの知性や才能、努力が常にその要因とは限りません。実際、衛生管理者の資格取得には同じぐらいの期間をかけられていました。一方が成功したくて、もう一方がそうでなかったわけではありません。

退職後にわずかな給与しか貰えていなかった方は衛生管理者資格を取得された後、非常に難関な社労士を苦労して取得されました。もう一人の方は、第二種電気工事士の資格を取得後、電験三種(電気主任技術者)の資格を取得されました。

社労士の資格を取られた方は、資格を生かした就職先が見つからず、結局、全く関係のない職種に就かれていました。

2人の現在の待遇の違いは、資格を取得する組み合わせをどのようにするのか、そしてどのような学習法を選択すればよいのかにあったのです。

それが、今回、あなたにお知らせさせていただきたい内容です。

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