感知器の種類や用途を徹底解説! 設置場所に合わせて選びましょう。

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感知器とは、煙や熱を感知して火事の発生を知らせてくれる装置です。
オフィスビルや商業施設など広いところにたくさんの人が活動している場所では、火事が起こっても気づかれにくいこともあります。
火災の発見が遅れれば、それだけ犠牲者も増える恐れが出てくるでしょう。
そのため、感知器の設置が法律で義務づけられているのです。
今回は、感知器の種類や用途をご紹介しましょう。
一口に感知器といっても、適した場所に設置しなければ誤作動をくりかえすこともあります。
また、火事を感知する速度にも差が出てくるでしょう。
消防設備士の資格取得を目指している方も、ぜひこの記事を読んでみてください。