特定建築物の定期報告とは? 定期報告書の内容や関連資格について

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特定建築物とは、店舗・事務所・百貨店など面積が3,000㎡以上の建築物です。不特定多数の人が出入りする建築物は、老朽化や設備の不備などで大きな事故・災害につながるおそれがあります。安全・安心な建築物を維持しつづけるためには、定期調査と検査が必要です。定期調査・検査を行うたびに、定められたところへ報告しなければなりません。本記事では、特定建築物の基礎知識・定期報告・関連資格と講習について説明します。