監理技術者を配置しなければならない場所や選任条件を徹底解説!!

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監理技術者とは、工事現場において一定の技術水準を確保しておくために配置される技術者のことです。施工計画の作成や品質管理・安全管理・技術者の監督業務などが主な仕事で、一定以上の規模を持つ工事現場には必ず選任が義務づけられています。監理技術者に選任されるだけの資格を取得することができれば、昇進や昇給ものぞめるでしょう。

そこで、今回は監理技術者を配置しなければならない工事現場の基準や、選任するための条件をご紹介します。