給水装置工事主任技術者の難易度や合格率は?効果的な勉強方法

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給水装置工事主任技術者とは、一般家庭から施設まで給水装置を行うことのできる国家資格です。給水装置とは、いわゆる水道のこと。電気やガスと並んでライフラインのひとつです。給水装置工事主任者を選任しなければ、指定給水装置工事事業者にはなれません。つまり、水道工事を行うためには欠かせない資格です。

今回は資格試験の難易度や勉強の仕方などをご紹介しましょう。給水装置工事主任技術者の資格を取得したい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

  1. 給水装置とは?
  2. 給水装置工事主任技術者とはどんな資格?
  3. 給水装置工事主任技術者の資格を取得するには?
  4. 給水装置工事主任技術者の試験科目と難易度
  5. 給水装置工事主任技術者の試験勉強の方法は?
  6. SATの教材を利用してみよう
  7. おわりに

1.給水装置とは?

給水装置とは、水道局が設置した配水管から、私有地内へ水を引く給水管や止水栓・水道メーター・建物内の配管・給水用具(蛇口や給水タンク)などです。このうち、水道メーター以外は個人の財産になるため、壊れたら自分でなおさなくてはなりません。その代り、敷地内でしたら法律の範囲内で自由に撤去や増設が可能です。