1級建築士

1級建築士の勉強におすすめの学習アプリ5選&スマホで通信講座を受講するメリット

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1級建築士の勉強を仕事と両立するにあたり、スキマ時間を有効活用するため「スマートフォンで勉強したい」と思う方も多いでしょう。数多くのアプリからどれを選べばよいのか悩むかもしれませんが、スマートフォンで勉強する方法として通信講座を活用するのもおすすめです。
今回は、1級建築士の勉強に便利な学習アプリと、スマートフォンで通信講座を受講するメリットについて解説します。

【1級建築士】おすすめの学習アプリ5選

まずは、1級建築士の勉強に役立つおすすめのアプリを5つ紹介します。

「1級建築士」受験対策

法規を除く一次試験4科目の受験対策ができるアプリで、無料版と有料版が用意されています。

過去15年分の試験問題から4択問題や正誤問題、参考資料などを収録した圧巻のボリュームです。正解・不正解の全ての選択肢に解説があり、くり返し解くことで知識がしっかり身につきます。また、間違えた問題をパーセンテージで確認できる機能や、難易度の設定、解法のヒント、重要項目を虫食い形式にした暗記ノートなど、勉強に役立つ機能が充実しています。

通勤中などのスキマ時間に実際にこのアプリを使って効率アップを実感したレビューも多く見られます。レビューの評価が4.5(2020年11月現在)という高評価を得ているのも、納得といえるでしょう。

一級建築士暗記カード+過去問徹底対策(解説付き)

暗記カードの機能と、過去問を解く問題集の2通りの使い方ができる無料アプリです。

暗記カードは300問の重要項目がまとめられており、分野別や苦手な問題などでオリジナルの問題集を作ることも可能です。また、解答率や正解率がわかる成績機能も充実しているため、使い込むほどに実力がついていると実感できるでしょう。

4択で出題される過去問では、間違えた問題は「弱点問題」として記憶され、復習しやすいように工夫されています。

無料アプリながら、解説がわかりやすい、使いやすいといった高評価を得ています。

e-建築用語集

1級建築士の資格学校が作成した、試験と実務に役立つ無料アプリです。

単なる用語集とは異なり、問題集と暗記カードの機能も備えています。問題集は一問一答形式で、サクサクと解きながら用語を暗記できるでしょう。問題はランダムで出題されるので、力試しに使うことも可能です。

また、全ての用語に出題例がついており、問題を解く際の応用力が身につく効果も期待できます。用語の数はあまり多くないものの、無料でこれだけの機能があるので、ダウンロードする価値はあるでしょう。

ViewMoment

設計に不可欠な構造力学を勉強できる無料アプリです。見た目はシンプルながら、建築構造の基礎であるモーメント図、せん断力図、変形図を直感的に理解できます。

1級建築士の受験者で、構造が苦手という方も少なくありません。アプリで梁を動かしながら、曲げモーメントやせん断、変形をゲーム感覚で理解できるため、構造の苦手意識も薄れるでしょう。

製図TIMER

1級建築士の設計製図の試験は、課題文の読み取りから製図までの作業を時間内で全て行うため、時間管理が重要です。製図TIMERは、製図の時間短縮につながる効果が期待できる無料のタイマーアプリです。

各工程の時間を計測でき、くり返し活用することで徐々に作業がスピードアップします。1分刻みで時間を設定できるので、時間配分を意識する感覚も身につくでしょう。また、製図の工程は自由に入れ替えが可能で、オリジナルのタイマーを作成できます。製図に時間がかかる方や、設計製図の試験を控えている方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

1級建築士の学習アプリを使うコツ

スマートフォンアプリの問題集は、4択や一問一答形式が多いので、通勤などのスキマ時間に最適です。実際に1級建築士に合格した方は、通勤や休憩時間などを有効活用したケースが多く、学習効率の向上は試験合格の重要なポイントです。スマートフォンをよく使う方は、暗記分野をアプリでカバーするなど、スキマ時間を無駄にしない方法として利用するとよいでしょう。

ただし、アプリを使いこなすには問題を解ける基礎力が必要です。2級建築士を受験せずに1級に挑戦する方や、しばらく勉強していなかった方は、まずは基礎固めに注力しましょう。

【1級建築士】スマホ学習なら通信講座もおすすめ!メリット3選

スマートフォンでの学習は、実はアプリだけではありません。通信講座もスマートフォンで勉強できるうえに、一般的なアプリにはない以下の3つのメリットがあります。

基礎から勉強できる

一般的な学習アプリは、問題を解く基礎力が必要です。一方、通信講座は、基礎からしっかり学べるため、初めて勉強をスタートさせる人でも安心して利用できます。また、苦手科目の克服にも役立つので、難易度が高い1級建築士でも自信をもってチャレンジできるでしょう。

通信講座の「SAT」では、プロが解説する動画と、その内容に沿ったテキストで勉強できます。スマートフォンで動画を視聴するのはもちろん、自宅での座学もできて一石二鳥です。

学校より費用が安い

資格学校で1級建築士の試験対策をする場合、学科のみで30万~70万円、設計製図のみで20万~50万円、総合で50万~100万円もの費用がかかります。一方、SATの通信講座は198,000円と費用が安いうえに、学校と同等の学習内容を実現しています。学校に通う時間がない方や、費用の工面が難しい方にとって、通信講座は最適な選択肢といえるでしょう。

カリキュラムで効率よく勉強できる

スマートフォンの学習アプリはあくまでも補助的なもので、テキストを別に用意しなければなりません。通信講座なら、カリキュラムがあらかじめ組まれているため、どこから取りかかるか迷うことなく、すぐに勉強を始められます。SATのカリキュラムは重要なポイントに絞っているので、より効率的に実力アップできるでしょう。

1級建築士試験はアプリや通信講座でしっかり対策を!

1級建築士は多くのアプリがリリースされており、スキマ時間の有効活用に役立ちます。有料のアプリは問題数の多さやクオリティの高さが魅力ですが、初めてアプリを使う方は無料版を試すのもよいかもしれません。ただし、学習アプリは基礎力が求められるため、問題を解くレベルにない方は、通信講座の利用をおすすめします。SATはスマートフォンで動画を視聴しながら勉強でき、テキストで座学することも可能です。必要に応じた使い方ができるので、基礎力に不安がある方はぜひSATの通信講座を活用してみてはいかがでしょうか。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

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