自由研削といしの取替え等業務特別教育

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01修了証発行手順

特別教育 受講と修了証発行の流れ

労働安全衛生規則第三十六条第一号、安全衛生特別教育規定第二条に基づく「研削といしの取替え等業務特別教育」であり、法定要件をすべて満たしている講義です。受講後には修了証が発行され、各種機関で正式な証明書としてご利用いただけます。

※お支払方法が、クレジットカード・Amazon Payの場合は、すぐに受講いただけます。
※お支払方法が、銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。

02コース選択

03自由研削といしの取替え等業務特別教育

グラインダーによる研削加工通常業務として「砥石(といし)」による研削加工されている方は多くいらっしゃいます。砥石は消耗しますので新品に取替える、また、加工物や仕上げに合わせて砥石の種類を取替える作業が発生します。この取替え作業および取替え後の試運転には、特別教育が義務付けられています。

砥石や装置に不良があった場合、高速回転している砥石が割れ、破片が直撃するなどの災害が発生します。また、砥石は、保管や取扱いが適切でないと、肉眼や打音検査では判別できない不具合がある可能性があるので、常に飛散するものと想定して安全に配慮した行動をとることが重要となります。

SAT の自由研削といしの取替え等業務特別教育講座は、決められた日に講習会に参加することなく、自社内のインターネット環境の中で、受講者の都合の良い時間、場所で受講をすることができます。そのため、来週中には受講修了させたい!など急ぎのご要望にも対応が可能です。

  • 「仕事がピークの時期に丸 2 日間講習に時間をとられる・・・」
  • 「土日に講習会に参加すると休みが取れない・・・」
  • 「来月から若手社員に現場を任せたいが、講習日程が合わない」

などの悩みも、SAT の講座は解消することが可能です。

内容は特別教育規定に基づく法定教育のため、全課程修了時には、事業所様に「受講証明書」、受講修了者には「教育修了証」を発行いたします。 e ラーニング講座の視聴期限は、ご注文日から60日間。
※ご受講は、インターネット環境とPDF、Excelのご利用、データをプリントアウトできることが条件となります。PDF閲覧ソフトはこちらより無料でダウンロードいただけます。

04証明書発行について

受講証明書 【事業所保管用(A4サイズ)】 労働安全衛生法その他関係諸規定に基づいて実施する、対象者に対する教育の全課程を修了したことを証明するものです。受講会社名を記載しております。

教育修了証 【受講者携帯用(プラスチックカード)】 労働安全衛生法その他関係諸規定に基づいて実施する、対象者に対する教育の全課程を修了したことを証明するものです。

自由砥石の特別教育修了証見本

現場で働く人々の命を守るための大切な知識でもある労働安全教育。当社のeラーニング講座で必要な教育内容をすべて受講し、正しく理解をされているかを確認するため、最後に試験を実施します(eラーニングで受験)。 最終試験に80%以上の正解で合格です。その後、必要書類を提出していただいた後、事業所様には労働安全衛生規則第38条に基づく「受講証明書」、受講者様にはカード型の「教育修了証」を発行し、郵送いたします。発行手数料は講座料金に含まれます。

  • 受講証明書は、事業者様の責任において3年間の保管義務があります
  • 証明書発行は受講期間内となります
  • 修了証発行依頼書では、教育修了確認のため、監督者である第三者の方に署名をいただく必要があります
  • 実技教育修了誓約書では、実技に立ち会った実施責任者に署名をいただく必要があります

05受講対象者

自由研削用砥石(砥石か加工物のどちらかが非固定のもの)」の取替え等の業務をされる方が対象となります。


【対象の工具】
 携帯用グラインダー、卓上グラインダー、切断機、スインググラインダー、ワゴングラインダーなど
 ※切断機は固定と思われるかもしれませんが、手動で砥石を押し当てるため自由研削用砥石に該当します

【対象の作業】
 ・適合確認を実施し、適切な砥石を正しく取替える
 ・取替え後の試運転(3分間)

 ※日次使用前の試運転(1分間)については、特別教育を受けていない方でも可能です

06実技実習

研削といし取替等特別教育の実技科目実施方法

実技は、講義動画を参考に、各事業所様において「実技実施責任者(経験者)」を立て、工具類を準備し、動画の解説に沿った実習を行ってください。その際、実技実施責任者と同一場所で対面のもと2時間行ってください。個人事業主などの場合は、お知り合いの経験者を実技実施責任者として、立ち合いのもと実施ください。

07当講座プログラム

科目 範囲 時間
第1章 自由研削用研削盤に関する知識 自由研削盤〜空気グラインダ 72分
研削といしの取扱い要領〜空気グラインダの取扱い要領
卓上(床上)用グラインダの取扱い要領〜
第2章 自由研削用といしに関する知識 研削といしの3要素〜寸法および寸法許容差 92分
仕様(と粒)〜仕様(最高使用周速度)
内部応力〜保管・取扱い上の注意
第3章 研削といし取付具に関する知識 フランジ〜フランジ以外の取付具 35分
第4章 研削といしの覆い、保護具等に関する知識 研削といしの覆い〜保護具等 28分
第5章 研削といしの取付けと試運転の方法 研削盤と研削といしとの適合確認〜 95分
研削砥石のラベル〜接着台板
セグメントの取付け方法〜機械研削加工試運転
第6章 関係法令 安衛法、令及び規則中の関係条項〜 63分
労働安全衛生法施行令(抄)〜
第7章 研削といしの取付けと試運転の実技 実技解説 63分
[実習資料] 両頭グラインダ
[実習資料] 電動グラインダ・切断機・エアグラインダ
実技実習 ※講義動画は63分ですが、必ず2時間を超える実技実習を行ってください 2時間
総合計 8.4時間

 

08教材と配布資料

教材および配布資料 ページ数 ファイル形式
テキスト 176ページ PDF
受講ガイダンス 3ページ PDF
修了証等の発行手続ガイダンス 4ページ PDF
実技教育修了誓約書 受講人数分 PDF
修了証発行依頼書 受講人数分 PDF
修了者情報入力票 1シート Excel

09ご注意点

夏季休業のお知らせ

  • 講座の特性上、返品対象外となりますのでご注意ください。
  • 注文時の自動返信メールにテキストや受講ガイダンスのダウンロード先が記載されていますので、必ず自動返信メールをご確認ください。
  • ご注文者様以外が受講される場合は、ご注文から20分以内に個別のアカウントを作成しご連絡いたします。
  • 銀行振込を選択された場合、ご入金確認後の受講開始となります。平日朝9時に確認させていただき、午後から受講開始となります。受講開始のメール連絡前にログインをされた場合、一旦ログアウトしページを再読み込み(キャッシュのクリア)してから、ログインしてください。

受講開始のご案内

10講座サンプル(サンプルのみYouTubeです)

労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントである椎野講師による講義は、様々な企業で安全指導を行った豊富な知識・経験に基づいた実践的な内容となっています。講習会をそのまま収録した動画とは異なりクオリティが高く、好きな時間に受けていただけるので、現場の皆さまに好評をいただいております。

また、実技は、事業所内で実践しやすいよう複数の工具での実演資料をご用意いたしました。間違えやすいポイントを椎野講師が指導しておりますので、参考にしていただき、実務に合った実技実習を行ってください。

自由研削といし 実技の実演動画

11よくある質問について

一斉受講用とは何ですか?

複数名で講義を一斉に受講させたい場合の講座です

受講生は管理者の責任のもと一斉に講義を視聴した後、最終試験だけをeラーニング上で個別に受験していただくことになります。通常の講座は講義も最終試験も個別に受講となります。受講者全員がすべての講義を受講修了されるよう、代表者様または責任者様が必ず責任をもって管理してください。

実技の受講はどのように行うのですか?

講義を視聴しながら実習を行っていただきます

動画を参考にしながら実施方法・注意点を確認し、実際に実技を行ってください。その際、経験者を実技実施責任者として、同一場所で対面により2時間の実技を行ってください。
実技実習に取り組まれたことの証明として、誓約書を提出して頂きます。 こちらには受講者様の署名と、実技実施責任者様の署名が必要となります。
※一人親方や個人事業主の場合は、お知り合いの経験者の方を実技実施責任者として、動画を参考にしながら実際に実技を行ってください。

申し込みをすれば、すぐに受講できますか?

当日~翌営業日に受講開始できます

クレジットカードでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。
※複数注文の場合は、ご注文から20分以内にメールにて個別アカウントをお送りいたします。ご注文者様はお手数ですが各受講生にお知らせ下さい。

何時でも受講できますか?

何回でも何時でもご視聴いただけます

IDとパスワードが発行されていれば、何時でもご視聴いただけます。ただし、ご注文から60日以内に受講の修了と修了証発行依頼書類のご提出が必要です。

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18歳未満ですが、特別教育は受講できますか?

可能ですが、18歳以上の受講を推奨します。

法令上、特別教育の受講に年齢の制限はありませんので、受講後は修了証を発行いたします。ただし、「年少者労働基準規則」第8条により18歳未満の者は、特別教育の受講が必要な業務(労働安全衛生法に基づいた危険又は有害な業務)への就業が制限されていますのでご注意ください。

自宅でDIYする際に、グラインダーを使うのですが特別教育が必要ですか?

個人で私的に利用する際は、特別教育は義務付けられていません。

労働安全衛生法において事業所および作業者に対して特別教育が義務付けられていますので、私的利用の場合、受講は必要ありません。なお、事故防止のために、本講座を私的に受講いただくことは可能です。

研削ホイール(ダイヤモンドホイールやcBNホイール)使用の場合も、受講対象となりますか?

対象業務からは外れると考えられます。

JIS規格(R 6242:2015等)において、一般の研削といしの規定から「ダイヤモンド及び立方晶窒化ほう素(cBN)研削材を使用した研削工具は除く」とされています。「自由研削といし取替え等特別教育」は、取替え時の砥石の選定間違いや、点検の不備等による破壊事故を防止することが目的ですので、ダイヤモンドやcBNなどのホイール等で構造上破壊のおそれが無いと思われるものは、対象から外れると考えられます。

スマートフォンのみで受講可能ですか?

可能です。

ただしご受講後、修了証発行依頼書等のPDFを印刷して頂く必要があります。プリントアウトをご自身で行えることがご受講の条件となります。 記入・捺印後はPDFにしていただくか、紙を写真に撮ってデータ提出してください。 また、修了者情報入力票はExcelでの提出をお願いしておりますが、やむを得ず使用できない場合は、メール本文に該当項目を記入の上、ご申請ください。

学習を中断し、別日に途中から見ることはできますか?

可能です。

中断する場合は、「しおりを保存」ボタンを押して終了してください。再開する場合は、「しおりから再生」ボタンを押すと、続きから視聴いただけます。 一度に学習されなくても、受講期間内に全てご視聴いただければ問題ありません。

倍速再生をしてもいいですか?

できません。

修了認定には法定学習時間をクリアする必要がありますので、通常再生でないと修了証を発行できないことをご了承ください。

最終試験とはどのようなものですか?

講義視聴後にEラーニングシステム内で受験していただきます

e-ラーニング上で出題される問に対し、回答を選択して進めていただきます。 「合格です」のメッセージが出るまで何度も受けていただきます。

修了証の発行にはどれくらいの日数がかかりますか?

申請書類到着後、5営業日以内に発行いたします

最終試験に合格後、修了証発行依頼書、修了者情報入力票のデータを弊社宛に送ってください。到着後、データに問題・不備がなければ5営業日以内に発行いたします。不備等がある場合、メールにてご連絡いたします。その際は、お手数ですがデータの再提出をして頂き、問題が無いと確認できた日を受付日とさせていただきます。

購入後の返品はできますか?

できません。

商品の特性上返品不可となっておりますのでご了承ください。

修了証を紛失した場合、再発行は可能ですか?

再発行は可能です。

その場合、再発行手数料として1,200円/枚と送料を、銀行振込の前金にて頂戴します。

領収書は発行してもらえますか?

はい。

SATのHPへログインいただき、マイページの[購入履歴/領収書]より発行いただけます。
※お振込みの場合は、弊社にてご入金確認後にマイページより発行いただけます。なお5万円を超える場合は郵送いたしますので領収書希望の旨をご連絡ください。

講習会は開催していますか?

開催しておりません。

講習会と同様の効力をもつ通信講座をご用意しております。

12講師プロフィール

椎野 由裕講師

RSTトレーナー(労働省方式現場監督者安全衛生教育トレーナー)

同志社大学工学部機械科卒、名古屋大学経済学部大学院博士課程前期。中小企業診断土、技術士(生産機械部門)、労働安全コンサルタント(機械)、労働衛生コンサルタント(衛生工学)

メーカーで工場のロボット化、IT化を推進、さらに海外工場での生産改善、シンクタンクでの経営指導コンサルタントを経て、外資系国際物流企業で物流管理、サプライチェーンの最適化に従事。傍ら中小企業診断土、技術士、労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントと活動フイールドを拡大し、建設・製造・運送・サービス業など幅広い業種での企業顧問コンサル、リスクアセスメント、危険予知訓練、有機溶剤、粉塵、ダイオキシンなどの労災防止の法定研修講師をこなす。

著作・執筆

  • 共著「工業ロボットの設計」(近代図書)
  • 「日経メカニカル」簡易自動化設計特集への巻頭寄稿(日本経済新聞社)
  • 共著「新任班長への生産管理辞典」(日刊工業新聞社)
  • 共著「工程管理管理と実践」(日刊工業新聞社)
  • ビジネスキャリア制度設備管理テキスト(社会生産性本部)
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