アーク溶接等特別教育

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事業所内で実施する特別教育をサポート!修了証は郵送します

01受講の流れ

特別教育 受講と修了証作成の流れ

労働安全衛生法において、一定の危険有害業務に労働者を就かせる場合に、事業所は特別教育などの教育を実施するよう義務付けています。SATの安全衛生教育講座は、事業所内で特別教育を実施するための、動画コンテンツを提供いたします。また、すべての教育を実施後、修了証作成依頼をいただきますと、修了証を印字しお届けいたします。なお、メールにてお送りいただく修了証作成の指示書類に不備等がなければ、5営業日以内にレターパックにて発送いたします。

労働安全衛生規則第36条第3号に基づく「アーク溶接等特別教育」であり、動画講義のカリキュラムおよび内容は関係法定を満たしております。監修/担当講師には、労働安全コンサルタント・安全衛生コンサルタントとして、日々企業様の安全指導に従事している経験豊富な椎野講師を選任しております。


※お支払方法が、クレジットカード・AmazonPayの場合は、すぐに受講いただけます。
※お支払方法が、銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。

※必ず事業主の管理のもと、お申し込み及びご利用ください。教育の趣旨から、個人でのお申し込みはできません(屋号のある個人事業主の方は申し込み可能)。

02学科の実施方法

【受講方法をお選びください】

コース選択

【受講条件】

特別教育の動画学習を実施するための条件として、厚生労働省により下記が通達されております。

  • 事業者側で監視人を配置する(受講者以外の中から選任していただく必要があります)
  • 事業者側で選任する監視人が受講中に受講者が離席しないことを監視し、離席させないこと

 

【必要なIT環境】

受講条件

eラーニングの推奨環境と、受講方法をご確認ください。
PDF閲覧ソフトはこちらより無料でダウンロードいただけます。
・スマートフォンのみで手続きを行う場合は、こちらの方法で書類をご準備ください。

03実技の実施方法

アーク溶接等特別教育の実技科目実施方法

実技は、各事業所様において「実技実施責任者(経験者)」を選任し、工具・機械等を準備し実習を行ってください。その際、実技実施責任者と同一場所で対面のもと実施します。個人事業主の場合は、お取引先などの経験者の方を実技実施責任者として選任ください。
実技教育修了誓約書に、実技実施責任者の署名および修了証のコピー貼付が必要となります。
※講師要件として、厚生労働省の通達では十分な知識と経験があることとされていますので、アーク溶接の特別教育を修了済である証明として添付をお願いしております。特別教育の修了証の代わりに、上位の技能教習修了やその業務に関する職業訓練修了等の証明書のコピー添付でも構いません。

法令では、「アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接等の作業の方法」について10時間以上の実施が定められております。具体的には、アーク溶接の際に必要な保護具の使用方法、アーク溶接機の設置方法、使用前点検方法、アーク溶接の作業方法、救護方法など、業務内容に沿った実習をしてください。実技の参考資料はこちら(PDF)をご覧ください。

04修了証のサンプル

受講記録 【事業所保管用(A4サイズ)】 労働安全衛生法その他関係諸規定に基づいて実施する、対象者に対する教育の全課程を修了したことを記録するものです。教育実施会社名を記載します。

教育修了証 【受講者携帯用(プラスチックカード)】 労働安全衛生法その他関係諸規定に基づいて実施する、対象者に対する教育の全課程を修了したことを証明するものです。

アーク溶接等特別教育修了証見本

受講が終わりましたら、修了証の作成指示書類を送付いただきます。事業所様には労働安全衛生規則第38条に基づく「受講記録」、受講者様にはカード型の「教育修了証」を作成し、レターパックにてお届けいたします。作成手数料は講座料金に含まれます。

  • 受講記録は、事業者様の責任において3年間の保管義務があります
  • 作成依頼は受講期間内(ご注文日から60日以内)となります
  • 修了証作成指示書では、教育の実施を確認した監督者である第三者の方に署名いただきます
  • 実技教育修了誓約書では、実技を実施された実施責任者の署名および修了証のコピーをいただきます
  • 「一斉受講」で受講された場合、必ず「お申込みの受講者様(全員分)を一括」で送付してください。お申込み人数に満たない人数で修了証作成指示を送付された場合、添付の無かった方は「受講辞退」とみなされてしまいます。

05アーク溶接等特別教育

アーク溶接金属の溶接、溶断等の作業に欠かせないアーク溶接は、金属製造業だけでなく板金・塗装業、自動車・機械修理業、建設・土木業、管工事業や解体工事業など、実に幅広い分野で用いられています。
アーク溶接は、電位差がある2つの物質を接触させてから離すと火花が発生するので、火花が途切れないような距離を保つことで、5,000℃以上の高温状態を維持します。この高温でさまざまな金属を結合させます。
そのため、溶接時には「溶接ヒューム」と呼ばれる、蒸発した金属が空気中で冷却された有害な粉じんが発生するので、作業時の対策をとらなければいけません。※法改正により令和3年4月1日より、溶接ヒュームは特定化学物質に追加されます。
また、溶接機の点検・整備の不良、作業方法の誤りなどによって、作業者の感電、溶接中のアーク火花などによる火災・爆発、高所からの墜落などの重大災害がしばしば発生しています。

これらの災害を防止するため、事業者には、アーク溶接の業務に就かせる労働者に対し、特別教育の実施が義務付けられています(労働安全衛生規則第36条第3号/安全衛生特別教育規程第4条)。

06受講対象者

【対象となる業務】
アーク溶接機を用いて行う溶接、溶断の業務


【対象となる主な溶接の種類】

  1. 1. 被覆アーク溶接(棒溶接など)
  2. 2. ガスシールドアーク溶接(マグ溶接・ミグ溶接・ティグ溶接など)
  3. 3. サブマージアーク溶接
  4. 4. セルフシールドアーク溶接
  5. 5. アークスポット溶接
  6. 6. アークスタッド溶接

※ガス溶接(可燃性ガスおよび酸素を使用して行う溶接、溶断の作業)は対象外です。ガス溶接技能講習の修了が必要です。

07当講座プログラム

科目 範囲 時間
第1章 アーク溶接等に関する知識 1.アーク溶接等の基礎理論 1時間47分
2.電気に関する基礎知識
第2章 アーク溶接装置に関する基礎知識 3.アーク溶接装置の概要 3時間2分
4.自動電撃防止装置
5.溶接材料および関連器具・装備
6.配線
第3章 アーク溶接等の作業の方法に関する知識 7.作業前の点検整備 6時間50分
8.溶接方法
9.溶接部の点検
10.災害防止1:感電災害
11.災害防止2:アーク、ヒューム
12.災害防止3:火傷、火災・爆発、墜落熱中症
第4章 関係法令 13.法、令及び安衛則中の関係条項 1時間4分
学科合計 12時間43分

※別途、実技科目を10時間以上、事業所にて実施してください。

08教材と配布資料

教材および配布資料 ページ数 ファイル形式
テキスト 272ページ PDF
受講ガイダンス 3ページ PDF
修了証等の作成指示ガイダンス 4ページ PDF
実技教育修了誓約書 1ページ PDF
修了証作成指示書 1ページ PDF
修了者情報入力票 1シート Excel

09ご注意点

  • 講座の特性上、返品対象外となりますのでご注意ください。
  • 注文時の自動返信メールにテキストや受講ガイダンスのダウンロード先が記載されていますので、必ず自動返信メールをご確認ください。
  • ご注文者様以外が受講される場合は、ご注文から20分以内に個別のアカウントを作成しご連絡いたします。
  • 銀行振込を選択された場合、ご入金確認後の受講開始となります。平日朝9時に確認させていただき、午後から受講開始となります。受講開始のメール連絡前にログインをされた場合、一旦ログアウトしページを再読み込み(キャッシュのクリア)してから、ログインしてください。

受講開始のご案内

10講座サンプル(サンプルのみYouTubeです)

労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントである椎野講師による講義は、様々な企業で安全指導を行った豊富な知識・経験に基づいた実践的な内容となっています。講習会をそのまま収録した動画とは異なりクオリティが高く、会場に赴くことなく受講できるので、現場の皆さまに好評をいただいております。

11よくある質問

注文後、メールが届かないのですが?

メール受信設定または、迷惑メールフォルダをご確認ください。

ご注文後、すぐに受講のご案内メールをお送りしております。届いていない場合は、「迷惑メール設定で受信拒否されている」「迷惑メールフォルダに自動分類されている」「メールアドレス誤入力」が考えられます。お手数ですがご確認後、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

注文者と、実際に受講する者が違う場合はどうすればよいですか?

ご注文フォームの最初にご注文者情報、2ページ目にて受講者様の氏名を入力いただきます。

ご注文者様とは別の方が受講される場合は、ご注文の2ページ目で設定いただきます。受講者様用のアカウントは20分以内に自動で作成し、ご注文者様宛にメールでお送りいたしますので、受講者様に受講方法と共にアカウントをお知らせください。

請求書・領収書は発行されますか?

マイページより、PDF形式でダウンロードできます。

SATのHPへご注文時のアカウントでログインし、マイページの[購入履歴/領収書]より領収書が発行いただけます。お支払い方法が銀行振込の場合のみ、請求書もマイページより発行いただけます。
※銀行振込の場合は、弊社にてご入金確認後に「領収書ダウンロード」ボタンが表示されます。
※会社名を分けて発行をご希望の場合や、郵送希望の場合は、メールまたはお電話にてご連絡ください。

申し込みをすれば、すぐに受講できますか?

当日~翌営業日に受講開始できます

クレジットカード、AmazonPayでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。
※ご注文者以外の方が受講される場合は、ご注文から20分以内にメールにて受講者用の個別アカウントをお送りいたします。ご注文者様はお手数ですが各受講生にお知らせ下さい。

修了証の作成にはどれくらいの日数がかかりますか?

作成指示をお受付させていただきましたら、5営業日以内にレターパックにて発送いたします。

作成指示書類一式を準備し、メールにてお送りください。書類に不備がなければ5営業日以内に発送いたします。不備等がある場合は、メールにてご連絡いたします。その際は、お手数ですが書類の再提出をして頂き、問題が無いと確認できた日を受付日とさせていただきます。

何時でも受講できますか?

何回でも何時でもご視聴いただけます。

60日間のご利用期間中、何時でもご視聴いただけます。ただし、受講条件に記載の通り、監視人の方の配置が必要です。修了証の作成依頼も、ご利用期限内にお願いいたします。

実技実施責任者はどのような人がなるべきですか?

十分な知識、経験を有する方を選任ください。

特別教育の講師要件については、厚労省より「教習科目について十分な知識、経験を有する者でなければならない」と通達されています。特別教育の修了者で実務経験を積まれた方や同等以上の知識・経験を有する方のうちから、事業者が認めた方に指導していただきます。
なお、実技実習に取り組まれたことの証明として、誓約書を提出して頂きます。 実技実施責任者の署名および講師要件を満たす証明書コピーの貼付が必要となります。
※個人事業主の場合は、お知り合いの経験者の方を実技実施責任者として実施してください。

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18歳未満ですが、特別教育は受講できますか?

可能ですが、18歳以上の受講を推奨します。

法令上、特別教育の受講に年齢の制限はありません。ただし、「年少者労働基準規則」第8条により18歳未満の者は、特別教育の受講が必要な業務(労働安全衛生法に基づいた危険又は有害な業務)への就業が制限されていますのでご注意ください。

スマートフォンのみで受講可能ですか?

可能です。

動画講義視聴時は、離席せずにすべて視聴されたことを確認する受講証明者の監視が必要です。また受講後には、修了証作成指示書等のPDFを印刷して頂く必要がありますので、プリントアウトをご自身で行えることがご受講の条件となります。 記入後はスキャンしていただくか、写真に撮ってデータ送付してください。 また、修了者情報入力票はExcelでの提出をお願いしておりますが、やむを得ず使用できない場合は、メール本文に該当項目を記入の上、ご送付ください。

学習を中断し、別日に途中から見ることはできますか?

可能です。

中断する場合は、「しおりを保存」ボタンを押して終了してください。再開する場合は、「しおりから再生」ボタンを押すと、続きから視聴いただけます。一度に学習されなくても、受講期間内に全てご視聴いただければ問題ありません。

倍速再生をしてもいいですか?

できません。

法令で定められた時間、教育を実施するよう規定されてますので、倍速機能はご利用いただけない設定となっています。

最終試験とはどのようなものですか?

講義視聴後にEラーニングシステム内で受験していただきます

e-ラーニング上で出題される問に対し、回答を選択して進めていただきます。「合格です」のメッセージが出るまで何度も受けていただきます。

一斉受講用とは何ですか?

複数名で講義を一斉に受講させたい場合の講座です。

受講生は管理者の責任のもと一斉に講義を視聴した後、最終試験をEラーニング上で個別に受験していただくことになります。通常の講座は講義も最終試験も個別に受講となります。受講者全員がすべての講義を受講修了されるよう、管理者様は責任をもって管理および監視ください。

購入後の返品はできますか?

できません。

商品の特性上返品不可となっておりますのでご了承ください。

CPDS(全国土木施工管理技士会連合会 継続学習制度)の申請はできますか?

認定講習ではありませんが、個人で申請いただき、審査に通りますと認定いただけます。

添付書類として、内容と時間が分かる資料(本講座ページ)と受講証明書(修了証)が必要となります。形態コード403 インターネット学習に該当し、双方向学習とのバランスを考慮して、年間6ユニットの上限が設けられておりますので、6ユニットでご申請ください。
詳しいお手続きについては、全国土木施工管理技士会連合会様へお問合せください。

修了証を紛失した場合、再発行は可能ですか?

再発行は可能です。

再発行手数料として1,200円/枚と送料を、銀行振込の前金にて頂戴します。
改姓や、記載住所の変更も、同様に承ります。

12講師プロフィール

椎野 由裕講師

RSTトレーナー(労働省方式現場監督者安全衛生教育トレーナー)

同志社大学工学部機械科卒、名古屋大学経済学部大学院博士課程前期。中小企業診断土、技術士(生産機械部門)、労働安全コンサルタント(機械)、労働衛生コンサルタント(衛生工学)

メーカーで工場のロボット化、IT化を推進、さらに海外工場での生産改善、シンクタンクでの経営指導コンサルタントを経て、外資系国際物流企業で物流管理、サプライチェーンの最適化に従事。傍ら中小企業診断土、技術士、労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントと活動フイールドを拡大し、建設・製造・運送・サービス業など幅広い業種での企業顧問コンサル、リスクアセスメント、危険予知訓練、有機溶剤、粉塵、ダイオキシンなどの労災防止の法定研修講師をこなす。

著作・執筆

  • 共著「工業ロボットの設計」(近代図書)
  • 「日経メカニカル」簡易自動化設計特集への巻頭寄稿(日本経済新聞社)
  • 共著「新任班長への生産管理辞典」(日刊工業新聞社)
  • 共著「工程管理管理と実践」(日刊工業新聞社)
  • ビジネスキャリア制度設備管理テキスト(社会生産性本部)
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