建築物環境衛生管理技術者講座

プロが教える合格スケジュールと科目別勉強法

あなたに合わせた学習スケジュール 確実に合格するための3期間別学習スケジュール

3ヶ月
6ヶ月
10ヶ月
3 ~ 5時間勉強 / 1日

2

週間目

4

週間目

2

ヶ月目

3

ヶ月目
DVD視聴
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去問題6年分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
総復習
弱点科目の復習
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. 3ヵ月スケジュールなので平日で3時間休日は3時間~5時間!モチベーションの維持のため毎日勉強をする習慣化が必要不可欠
    最初の2週間で基礎知識を勉強(DVDで31時間16分)繰り返し視聴して知識の記憶の定着を図る。視聴する順番は第一章から順に
  2. 過去問題6年分を解き、わからない問題は再度DVDで確認しながら過去問題を理解をすることに重点的に学習する。
  3. 3ヵ月目で総復習及び弱点科目、計算問題のおさらいなど
1.5 / 4~5時間勉強 : 平日/休日

1 ~ 2

ヶ月目

3 ~ 4

ヶ月目

5

ヶ月目

6

ヶ月目
DVD視聴
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去問題3年分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
再度DVDで復習
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去問題6年分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
総復習
弱点科目の復習
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. 6ヵ月スケジュールなので平日で1.5時間休日は4時間~5時間!モチベーションの維持のため毎日勉強をする習慣化が必要不可欠
    最初の1カ月で基礎知識を勉強(DVDで31時間16分)繰り返し視聴して知識の記憶の定着を図る。視聴する順番は第一章から順に
  2. 2か月目で過去問題3年分を解く。
  3. 過去問題3年分を解いたらわからなかった問題及び苦手の項目を再視聴!理解できた問題は省いてもいいです。
  4. 4ヵ月~5ヵ月で過去問題6年分を解く。この時は問題を解くというより理解をすることを重点を置いて学習する。
  5. 6ヵ月目で総復習及び弱点科目、計算問題のおさらいなど
1 ~ 3時間勉強 : 平日/休日

1 ~ 3

ヶ月目

4 ~ 6

ヶ月目

7 ~ 8

ヶ月目

9 ~ 10

ヶ月目
DVD視聴
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去問題3年分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
再度DVDで復習
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去問題6年分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
総復習
弱点科目の復習
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. 10ヵ月スケジュールなので平日で1時間休日は2時間~3時間!モチベーションの維持のため毎日勉強をする習慣化が必要不可欠
    最初の1.5ヵ月で基礎知識を勉強(DVDで31時間16分)繰り返し視聴して知識の記憶の定着を図る。視聴する順番は第一章から順に
  2. 視聴後過去問題3年分を解く。
  3. 過去問題3年分を解いたらわからなかった問題及び苦手の項目を再視聴!理解できた問題は省いてもいいです。
  4. 7ヵ月~9ヵ月で過去問題6年分を解く。この時は問題を解くというより理解をすることに重点を置いて学習する。
  5. 10ヵ月目で総復習及び弱点科目、計算問題のおさらいなど

第一章建築物衛生行政概論の学習ポイント ビル管理士試験で繰り返し過去問題のみの勉強法で可能!

第一章は主に衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)及び関係法規、建築物環境衛生管理技術者については、過去問題を徹底的に反復学習で合格圏内に到達できます。

ポイント : 過去問題は6年分!

定期的な法改定により問題の出題傾向が一番変動しやすい科目

例えば...

  • 2009年(平成21年)4月1日、学校保健法から学校保健安全法に改題され学校における安全管理に関する条項が加えられた。

つまり法律名も学校保健法から学校保健安全法に変わり内容も変更されている。

SAT教材ではこう勉強する

  • ほぼ知識問題なので主に通勤時間や隙間時間に講義動画を視聴!
  • 講義動画でしっかりポイントを抑える。

第二章建築物の環境衛生の学習ポイント 人の環境及び健康について主に扱う科目

ビル管理士試験では目に見えない項目を勉強するのでイメージが付きにくい。
主に化学など専門知識が含まれるため苦手な方は難しいと思われるかもしれない。

しかし、似たような問題が出題される傾向が多いため、それらの特徴を抑えることが合格の鍵になります!

例題
  • オゾン⇔ホルムアルデヒド
  • 一酸化炭素⇔二酸化炭素
  • クリプトスポリジウム症⇔レジオネラ症
  • 赤外線⇔紫外線
  • 音⇔騒音
  • VDT⇔光
  • ノロウイルス症⇔水系感染症

2年に一度程度水溶液の問題も出題されるがいくつかのパターンを覚えれば解ける問題なのでそこも抑えてもらいたいです。

SAT教材ではこう勉強する

  • イメージの付きにくい臓器系や各構造はカラーの図で確認
  • 講義動画でしっかりポイントを抑える。

第三章空気環境の調整の学習ポイント 設備管理ではおなじみの科目だがそれ以外では苦戦しそうな科目

ビル管理士試験で一番問題数が多い45問の出題で設備管理では当たり前の科目ですが、それ以外の方清掃等に従事している方等には馴染みのない冷却塔・空調機・冷凍機・ボイラ等の出題頻度が高く苦戦は強いられない科目です。

インターネットで画像検索を一緒に取り入れての勉強がお勧め!

まずは冷却塔等見たことがない方はネットで画像検索をしてイメージを掴みながら勉強をすることをお勧めします。

必ず第三章空気環境の調整には用語と単位の問題が出題されます。 過去問題6年分から10年分に出題されている単位を覚えるだけでその問題はクリアできます。

SAT教材ではこう勉強する

  • カラー写真やカラーイラストを見て仕組みや構造及び役割を理解しよう
  • 一通り視聴するだけで空気環境の調整の全体像が掴めるよう作られている。

第四章建築物の構造概論の学習ポイント ビル管理士試験で一番苦戦し科目不合格(40%以下)になりやすい科目!

第四章建築物の構造概論は特に問題数が15問と少ないうえに勉強範囲も広く主に建築物の専門用語も多く一番勉強しにくい科目と言えます。

勉強方法は、まずは専門用語はしっかり暗記。一つ一つの構造の特徴はしっかり抑えましょう。

トラス構造や鉄筋コンクリート構造等などの建築材料と部材の性質は毎年必ず出題されていますので抑えましょう。 エレベータ、防災、消防関係の出題も毎年出題頻度も高いのでしっかり抑えておきましょう。

SAT教材ではこう勉強する

  • 覚えるポイントのみをピックアップしているので無駄な時間の節約ができる。
  • 語呂合わせで覚えるので頭に入りやすい

第五章給水と排水の管理の学習ポイント ビル管理士試験で最も数字を覚えなければならない科目!

第五章給水と排水の管理では数字を確実に覚えることが合格の鍵になります。

とにかく数字が多く出てきます。

例題
  • 飲料用貯水槽の間接排水管の排水口空間は、最小150mmとする。
  • 排水管への掃除口の設置間隔は、管径100mm以下の場合には15m以内とする。
  • 排水槽のマンホールの大きさは、直径が600mm以上の円が内接することができるものとする。
  • 管径125mmの排水横管の最小勾配は、1/150である。

このような問題が多く出題されます。

下水道法や浄化槽法などの出題も頻度が高いです。

SAT教材ではこう勉強する

  • イラストや写真を見て、仕組み・役割を理解する
  • 講義動画でしっかりポイントを抑える。

第六章清掃の学習ポイント 素直な問題が多く高得点が狙える科目!

ビル管理士試験では比較的に簡単な科目で素直な問題が多いといえます。

例 平成30年度 問題144 建築物清掃の資機材倉庫に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  1. 施錠できる構造とする。
  2. 適切な照明設備、換気設備を設け、資機材洗浄用の給排水設備を設ける。
  3. 建築物の規模・形態等により、エリアごとに資機材倉庫を設ける場合がある。
  4. 設置位置は、資機材の移動などが容易に行える場所とする。
  5. 濡れたモップなどが置かれる場合があるので、床や壁面を浸透性の建材にする。

上記例題は資機材倉庫の設置に関する問題ですが普通に考えても倉庫には、施錠できる構造、照明設備、換気設備等また、エリアごとに倉庫があったほうがいいし移動も容易に行える場所にあったほうがいいとなると(1)~(4)の選択枠は普通に考えたら正しい選択枠とわかると思うので不適当なものは(5)になります。

このように比較的わかりやすい問題が多いのも清掃の特徴です。

効率的に覚えるポイント : 何が乏しく優れいているのかを理解する事

清掃の問題の前半は必ず清掃の作業計画から清掃の品質評価。

中間でほこりの除去、カーペット清掃の機械、洗剤、床維持剤の維持管理。後半は廃棄物関係の出題になっています。

洗剤の特徴、床材の特徴は必ず暗記しましょう。

  • 大理石は、耐酸性、耐アルカリ性に乏しい。
  • コンクリートは、耐酸性に乏しい。
  • テラゾは、耐酸性に乏しい。

このように何が乏しい。優れている。という出題が多いのも清掃の特徴です。

廃棄物の問題では主に一般廃棄物と産業廃棄物の違いを問われる出題が多いです。

SAT教材ではこう勉強する

  • イラストや写真でイメージを確認する。
  • 計算問題は「自宅にいる時に集中して」問題を解く
  • 講義動画でしっかりポイントを抑える。(特に赤字の部分はしっかり暗記する。)

第七章ねずみ、昆虫等の防除 問題数は15問だけど覚えるべきことを覚えれば合格できる科目!

第七章ねずみ、昆虫等の防除では毎年必ず害虫の生態や防除方法を理解すれば高得点が狙えます。

「ねずみ、蚊、ゴキブリ、ダニの特徴と防除方法」と「殺虫剤、疾病と衛生害虫の組合せの問題」がこの第七章の問題の大半をしめますのでこれらを確実に覚えることで合格圏内に入ることができます。

SAT教材ではこう勉強する

  • 覚えるポイントのみをピックアップしているので無駄な時間の節約ができる。
  • 語呂合わせで覚えるので頭に入りやすい