危険物取扱者

危険物乙4が勉強できるおすすめサイトと特徴を総まとめ

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危険物乙4を受験する方のなかには、独学で合格を目指す方も多いと思います。参考書や問題集を使う代わりに、勉強サイトを使って試験対策を進めたいと思う方もいるでしょう。せっかく勉強するなら、合格につながるサイトを選ぶことが欠かせません。

この記事では多くの勉強サイトのなかからおすすめの7つを選び、それぞれの特徴を解説していきます。加えて勉強サイトを上手に使うため、メリットとデメリットも説明します。

危険物乙4が勉強できるサイト7選

危険物取扱者乙4 自習室

http://www.max.hi-ho.ne.jp/ryouan/index.html

「危険物取扱者乙4 自習室」は他の勉強サイトとくらべて、以下のとおり魅力的な内容が用意されています。

・項目ごとに一問一答方式で知識を試せる「暗記シート」
・練習問題では選択肢がランダムに提示される

忙しい方でも、短時間でも学習を進められることはメリットです。一通り終わったら、「正誤問題スペシャルミックス」で力試しもできます。

危険物取扱者 試験合格ノート

https://kikenbutu-master.com/02_OtushuStudy/04_Otu4_00.html

「危険物取扱者 試験合格ノート」では、乙4に合格するための要点を7つに分けて解説しています。合格に必要な内容を簡潔に説明しており、色分けや表の使用、見やすさを考慮したレイアウトであるため、学びやすいでしょう。

ただし練習問題は掲載されていないため、別途用意する必要があります。

ココが出る!危険物取扱者-乙4試験と実務

http://otu4.mayap.net/
この勉強サイトでは、乙4に合格するための要点を細かく分けて解説しています。1項目当たりのボリュームはそれほど大きくないため、すき間時間でも学びやすいことが特徴です。

練習問題もありますが、問いのすぐ下に答えが載っています。そのため力試しというよりも、問題と解答をセットで覚え、知識を深める使い方がおすすめです。

過去問.com

https://kakomonn.com/otsu4/

過去問.comのメインコンテンツは、予想問題です。このため試験前の力試しに使うことで、実力をチェックできます。誤答してしまった場合でも解説がありますので、得点力アップに役立ちます。

加えて、分野ごとの解説記事も用意されています。短時間で読めますので、時間がないときでもサッとチェックできる点はメリットです。

危険物取扱者試験過去問題集 [乙四]

https://kako-mon.com/ot-4/

このサイトの特徴は、運営者が独自に予想した練習問題を9回分用意している点です。
1回分の練習問題は、乙4で出題される3つの科目ごとに分かれています。

問題の答えは「解答と解説」ボタンを押さないと見えないため、本番前の力試しに適しています。選択肢ごとの解説が充実している点も見逃せません。

危険物乙4問題集

https://kikenbutu-web.com/

危険物乙4問題集には、1,110問もの問題が用意されています。豊富な問題を解き解説を読むことで、力をつけることができるでしょう。

また危険物一覧表や引火点・発火点・沸点など、重要項目をまとめた記事も用意されています。これらは試験直前の確認に適しています。

独学のオキテ

https://dokugaku.info/kikenbututoriatukaisya/kakomon/

「独学のオキテ」には、過去問がどのテーマに対応するかが記載されています。解説も充実しているため、テキスト代わりに使うことも可能です。

また「法令」や「性質・火災予防・消火」の分野に関しては、重要事項をまとめた記事も用意されています。実力アップのために、あわせて活用するとよいでしょう。

無料勉強サイトのメリットとデメリット

ここまで無料勉強サイトをご紹介してきましたが、このようなサイトを活用するにはメリットとデメリットがあります。

メリット

危険物乙4の試験対策に無料勉強サイトを使うメリットには、さまざまなものがあります。一例として、以下のものがあげられます。

・無料で勉強を進められる
・わずかな時間でも学習でき、知識を身につけられる
・ペーパーレスで学習できる

無料勉強サイトのなかには、テキストになるほど豊富な情報量を持つサイトや、問題集や模擬試験の代わりに使えるサイトがあります。解説が充実しているサイトを選べば、1つの問題で多くの知識を身につけることができます。

それぞれのサイトには強みや弱みがありますから、複数のサイトを併用することがおすすめです。これにより費用をかけられない方や忙しい方でも受験対策を進められるため、合格へつなげることが可能です。参考書などのように荷物にならない点も、メリットといえるでしょう。

デメリット

無料勉強サイトは便利ですが、メリットばかりではありません。利用する際には、以下にあげるデメリットも考慮する必要があります。

・情報の正確性は、サイト運営者のスキルによる。従って掲載内容が正しいとは限らない
・断片的にしか学べないサイトがある
・解説がない、あるいは不十分なサイトもある
・苦手な科目はどうしても避けてしまいがち

危険物乙4の場合、試験問題は持ち帰ることができません。また試験実施機関の「消防試験研究センター」では問題の一例と解答を公開していますが、解説は添付されていません。このため、勉強サイトに掲載されている問題の質や解答の正確性、解説の充実度は、サイト運営者のスキルに大きく依存します。もし不正確な勉強サイトで学習を進めてしまうと、いつまでも合格できない事態に陥りかねません。

また勉強サイトのなかには問題と答えだけを掲載している場合や、解説内容が不足するサイトもあります。危険物乙4では各科目に6割の基準点が設けられていますので、苦手だからといって避けるわけにはいきません。したがって学習効果を高めるには、勉強サイトをしっかりと、選ぶことが大切です。

危険物乙4の勉強には通信講座もおすすめ

勉強サイトは危険物乙4を学習する上で有効な方法の1つですが、内容の質に関するデメリットは見逃せません。そのため、勉強サイトだけではなく、必ず他の教材も用意するようにしましょう。

勉強サイトと同様、好きな時間や場所で、ペーパーレスで勉強をしたいという方には、通信講座がおすすめです。

通信講座では体系的に、かつ頻出ポイントを絞って効率的に勉強を進められますし、講師もプロの専門家がついているため、正確な知識を学ぶことができます。

ここでは例としてSATが提供する通信講座を紹介し、おすすめする3つの理由を解説します。

最短3日間で合格できるカリキュラムで、安心して取り組める

SATの通信講座は、効率的に学習できる工夫がされています。このため、安心して試験勉強に取り組めます。また過去問題も十分分析した上で演習問題や模擬試験を作成しているため、ひっかけ問題への対策も万全です。これにより予備知識がない方でも、最短3日間で合格することが可能です。

見やすくポイントを押さえたテキストで、学習への意欲がわく

SATのテキストはフルカラーテキストですから、見やすくポイントがわかりやすいことも特徴です。各テーマの冒頭には、以下の内容が載っています。

・重点事項をまとめた「学習アドバイス」
・用語や項目の関連性と各テーマの全体像を図にまとめた「キーワードマップ」

これにより学ぶべきことを把握できるため、学習がスムーズに進むことが特徴です。詳細の説明を行う「Lectureページ」でも図や表をふんだんに使っていますので、見てわかりやすいことも魅力にあげられます。「思わず勉強が進んでしまう」と感じる方も、多いのではないでしょうか。

テキストに準拠した動画教材で、理解が進む

SATには、テキストに準拠した動画教材もついています。動画は1テーマ30分以内と、集中力が切れない時間に設定されています。また説明はテキストを背景として進められますから、短時間でも密度の濃い学習ができ、理解も進みます。

動画では試験に出るポイントや、合格するためにはどこまで覚えればよいかといった説明も行われます。このため最小限の努力で合格することが可能です。動画教材はDVDとeラーニングから、お好きなほうを選べます。

まとめ

危険物乙4の試験対策を進める上で活用できる7つの勉強サイトをご紹介しました。

どこでも気軽に勉強に取り組めることは大きなメリットですが、無料の勉強サイトだけでは合格に至るまでの知識を身につけることは難しいでしょう。

必ず正確な知識が学べる教材を用意して学習に取り組み、プラスアルファの勉強として無料サイトを活用するのが良いでしょう。

独学が苦手な方や、オンラインで勉強したい方には通信講座もおすすめです。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

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