給水装置工事主任技術者

給水装置工事主任技術者の講習を受けると合格しやすい?

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給水装置工事主任技術者の資格を取得するためには試験を受けて合格しなければなりません。試験の勉強方法には独学や、講習・講座を受けるなど様々な方法がありますが、どの方法が最短で資格取得が出来るのでしょうか。

今回は講習会を利用する方法についてご紹介しますので、自分にとってどの勉強方法が適しているかを考える判断材料にしてみてください。

給水装置工事主任技術者の資格を取得するには

給水装置工事主任技術者の資格を取得するには、給水装置工事に関しての3年以上の実務経験を積んだ上で、試験に合格する必要があります。

実務経験の年数に、学歴は関係ありません。注意したいのは、浄水場などの水道施設に関わる工事は給水装置工事に含まれないことです。

受験資格は18歳以上で、給水装置工事関連の会社で勤務し、3年以上の実務経験(給水装置工事に関する 技術上のすべての職務経験)を積むことが必須条件となります。

給水装置工事主任技術者の試験内容とは

給水装置工事主任技術者の試験科目は以下の8科目です。

公衆衛生概論
水道行政
給水装置工事法
給水装置の構造及び性能
給水装置計画論
給水装置工事事務論
給水装置の概要
給水装置施工管理法

試験当日の時間配分は、上記の給水装置工事事務論までが午前中の150分間、残りの2科目が午後からの60分間です。

管工事施工管理の種目に関わる技術検定の中で、1級と2級に合格した方は給水装置の概要と給水装置施工管理法の試験が免除になります。
取得済の方は試験前に必ず申請をしましょう。全科目の合計が40点以上ある方が合格です。

必須6科目(上記、公衆衛生概論から給水装置工事事務論まで)の合計点数が27点以下になると不合格になります。

給水装置工事主任技術者の講習を受けると合格しやすい

給水装置工事主任技術者の試験対策として、参考書や問題集を買って自分で独学をする方法があります。しかし、独学の場合は理解できない箇所があったり、間違って理解していることに気付かなかったりとデメリットが大きいです。

独学では不安だという方は、短期の講習会を利用してみると良いでしょう。給水装置工事主任技術者の講習は全国各地で開催されています。

主催をしているのは予備校や建築工事関係の団体ですが、講師が試験に出やすいポイントなどを解説してくれるので、人気が高いです。費用は、3万円代~5万円代が相場になっています。

しかし、全国の主要都市で行われているものの、地方開催は少ないのが難点です。

講習を受けるのが難しい場合は通信教材が使える

給水装置工事主任技術者の講習を受けたくても、場所や日程の関係で難しいという方もいるでしょう。そんな方におすすめしたいのが通信教材です。

給水装置工事主任技術者の試験は独学で勉強している方も多いですが、その場合は経験者や知識がある方がほとんどです。試験に一発合格したい方や独学で試験に落ちてしまった方は特に通信教材が最適です。

給水装置工事主任技術者の試験に特化した教材で評判の高いSATの教材はブック形式の参考書だけでなくDVDやEラーニングでの講義動画があるので、効率よく勉強することが出来ます。また、質問サービスを利用すれば、講師の先生へ合計10回までメールで質問が出来るので、分からない箇所がなくなります。

仕事をしながら試験勉強をするのはかなり大変なので、試験に出やすいところは重点的に効率よく学べるといいですよね。

SATの教材は試験に出るポイントがまとまっているので、無駄なく勉強することが出来ます。
テキストを読み、講義を理解すれば知識が深まります。講習を受けたいけど難しい方には特におすすめですよ。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

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