建築施工管理技士

1級建築施工管理技士合格を目指せるおすすめの参考書

建築施工管理技士1級合格を目指せるおすすめの参考書

311人の方が、この記事を参考にしています。

独学で1級建築施工管理技士に合格したいが、本当に合格できるのか不安に感じている方は多いのではないでしょうか。多くの方が独学で合格していますが、適切な参考書選びと勉強法の確立が欠かせません。
そこで今回は、学科と実地試験において必要な参考書と勉強法を詳しく紹介します。

1級建築施工管理技士のおすすめの参考書

まず、最初に1級建築施工管理技士の学科試験においておすすめの参考書を紹介します。

1級建築施工管理技士 学科問題解説集1建築学・施工・共通編 令和2年度版

出版社:日建学院教材研究会

過去6年分の問題が分野別、項目別に分かれている問題集です。設問ごとに詳細な解説があるため、理解を深めやすいでしょう。また、分冊化しているため、外出先でも勉強できます。

1級建築施工管理技士 学科問題解説集2施工管理法・法規編 令和2年度版

出版社:日建学院教材研究会

上記で紹介した参考書の施工管理法・法規編です。問題と解説のバランスがよく、定番中の定番といわれる理由がわかります。学科はこの2冊で学習すれば、十分な学力が身につくでしょう。

次に実地試験でおすすめの参考書を紹介します。

1級建築施工管理技士 実地試験問題解説集

出版社:日建学院教材研究会

実地試験の論述試験対策がしっかりできます。過去10年(平成30年から平成21年)の実地試験問題が完全網羅されており、施工経験記述の解答例は、各年度3例掲載されています。

ただし、学科試験は参考書だけで合格ができても実地試験は不合格だったという方が多いので、後述する勉強法を参考になさってください。

1級建築施工管理技士おすすめの勉強法

1級建築施工管理技士の一発合格を目指せる勉強方法は2つあります。1つ目は上記で紹介した参考書を使った独学と通信講座を用いた勉強法です。

もちろん、専門学校に通う方法もありますが、1級建築施工管理技士の学科は独学か通信講座で十分と言えます。

専門学校は、わからないところを質問できる環境や強制的に学べる環境があるので、怠けずに勉強を続けられることがメリットです。ただ、学費が高く、学科と実地の講義を受けて40万円以上と高額なため、気軽に入学できるものではないでしょう。また、働いている方にとって毎週決まった時間に通学し勉強するのは想像以上に大変なことです。お金や時間の負担をできるだけ抑え、わからない部分は専門家に聞ける環境があれば、一番効率が良いですよね。

その点、通信講座での学習は、参考書だけでの学習では物足りない部分やスキマ時間で学習できる便利さなど、大きなメリットがあります。次に通信講座で合格を目指す方法を紹介します。

通信講座で合格を目指す

建築施工管理技士の合格を目指すには、通信講座を使うという手もあります。SATを例に、通信講座の特徴をみてみましょう。

SATの講座では、webかDVDで学習ができ、基礎学習はもちろんのこと、過去問題は最新の試験の出題傾向を踏まえて作られているので、精度の高い学習ができます。また講師陣のレベルも高く、実務経験も講師歴も豊富な「教えるプロ」が揃っています。SATの大きな特徴は、通信教育の弱点である、「続かない」を解決する仕組みが整っていることです。Eラーニングシステムと目標達成法の世界的権威である「原田メソッド」との業務提携によって、モチベーションをキープしやすいプログラムを実現しています。独学ではモチベーションが下がりやすい方や計画通りに勉強を続けたい方に最適です。

SAT建築施工管理技士講座

1級建築施工管理技士の合格を目指せる2つのポイント

建築施工管理技術検定に合格するために必要なポイントは次の2つです。

過去問題で弱点を把握する

まずは自分の理解度と弱点を把握することが重要です。自分のレベルを確認するために過去問題を試験時間内に解いてみましょう。

また、学科試験対策の基本は、過去問題を繰り返し解くことです。同時に、問題文に登場する用語を理解しているかもチェックしましょう。
意味がわからない用語はメモにまとめて、1つずつ確認してください。隙間時間に復習することで、用語の意味を忘れにくくなります。

実地の経験記述の対策を行う

参考書だけでの学習は、基本知識は身につきますが、それだけでは不十分です。実地の経験記述もしっかり対策しましょう。合格するための書き方は過去問題や動画、講師などから学習し、必ず添削をしてもらうことが大切です。通信講座を利用しない場合は、上司の方に添削をお願いしたり、添削サービスを利用したりしましょう。

まとめ

今回は1級建築施工管理技士に合格するための参考書と勉強法を紹介しました。1級建築施工管理技士の試験は独学でも合格は可能ですが、そのためには適切な参考書と勉強法の工夫が必要です。

また、試験前に講習会だけ参加する方もいるようですが、しっかり試験対策をしていなければ、参加しても意味がありません。過去問題を繰り返し解き、自分の弱点を把握し、復習することが重要です。仕事が忙しく、勉強時間が取れない中、試験対策をするのは本当に大変なことですが、昼休みや通勤時間も勉強できる環境を整え、コツコツ学習を続ければ合格に近づきます。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

『このブログについてお気づきの点等ございましたらこちらにご連絡下さい』

『1級建築施工管理技士合格を目指せるおすすめの参考書』の記事について

取りたい資格・知りたいことをお選びください