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消防設備士乙種第6類をアプリ学習するメリット・デメリット&おすすめアプリ4選

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消防設備士乙種第6類の勉強方法として問題集や参考書の利用が一般的ですが、近年ではスマートフォンアプリで勉強する人も増えています。アプリを使った学習は、手軽さや勉強する場所を選ばないなどのメリットがある反面、画面が小さく見づらいといったデメリットも存在します。

ここでは、消防設備士乙種第6類をアプリ学習するメリットとデメリット、おすすめアプリ紹介します。併せて、通信講座のメリットについても解説していきます。

【消防設備士乙種第6類】アプリ学習のメリット・デメリット

消防設備士乙種第6類をアプリで学習する場合、考えられるメリットとデメリットとして以下のものが挙げられます。

メリット:場所や時間を問わず勉強できる

アプリ学習の最大のメリットは、スマートフォンさえあれば場所や時間を選ばず勉強できることでしょう。重たいテキストを持ち歩いたり、勉強できる場所を探したりする必要がないため、通勤中や休憩時間などのスキマ時間を有効に活用して勉強を進められます。

メリット:問題の演習ができる

消防設備士乙種第6類のアプリは問題集タイプが主流です。問題を次々と解いていけるので、基礎を身に付けたあとの演習に最適でしょう。また、写真やイラストを使用しているアプリであれば、実技試験の対策にも役立ちます。

デメリット:解答が間違っている場合がある

アプリストアから簡単にダウンロードができますが、一部のアプリでは解答の正確性に欠けるケースがあるようです。間違った解答を覚えてしまうと試験に悪影響をおよぼすので、ダウンロード前に評価やレビューを確認することをおすすめします。

デメリット:集中力が続かない可能性がある

SNSなどの通知が入ると気になって勉強の邪魔になることがあります。アプリでの勉強中に連絡が入ると、勉強を中断して返信したくなるものです。勉強の集中力を持続させるためにも、通知を切るなどの対策が必要でしょう。

デメリット:画面が小さく見にくい

手のひらサイズのスマートフォンの画面は小さく、見える情報が限られる点もデメリットの一つです。画面を拡大することも可能ですが、本や参考書と異なり、表示する情報量がさらに減ってしまいます。画面から得られる情報がぶつ切りになることで、文章の前後のつながりがわかりにくくなるため、内容が理解しづらくなってしまいます。内容をよく理解するためには、アプリだけでなく参考書も併用する必要があるでしょう。

消防設備士乙種第6類のおすすめアプリ4選

消防設備士乙種第6類の勉強に役立つ、おすすめのアプリを4つ紹介します。

消防設備士第6類 乙6 国家試験 過去問題集 解説付きアプリ

過去問形式の無料アプリで、わかりやすく試験対策に活用できると高評価を得ています。各問題に解説が付いており、問題を解きながら間違った箇所なども学習できるので、理解度アップにつながります。無料アプリながら、全100問とボリュームも十分あるのも魅力です。(※iOS版のみ)

消防設備士試験 乙種第6類~予想問題×過去問題×解説付き~

試験に出やすい重要項目に内容を絞り、効率よく勉強できることで人気の無料アプリです。過去問と予想問題が厳選されているので、試験間際の追い込み時期に使うと最適です。過去問以外の問題を演習したい場合にも活用できます。(※Android版のみ)

1日10分 消防設備士(乙6) 問題集

過去問を中心に、10問の問題を一つのカテゴリとし一日10分ずつ学習を進めるコンセプトでつくられたアプリです。全180問と問題数も申し分ないうえに、無料で利用できるので試してみる価値はあるでしょう。ただし、マナーモードに設定しても音が鳴るという評価コメントがあるため、電車内など人が多い場所での学習にはサウンドをオフにするなどして利用しましょう。(※iOS版のみ)

消防設備士 乙6 過去問 類問

過去問の出題傾向を分析し、10問ごとに問題をランダムで出題するアプリです。図やイラストもわかりやすく、実技試験の勉強にも役立ちます。また、操作の音が出ないので、電車内や休憩時間など場所を選ばずに勉強できるのも魅力です。

このアプリは1,100円の有料アプリですが、アップデートをこまめに行っているので安心して使えます。
(※Android版では「消防設備士 乙6 過去問 類問」、iOS版では「消防設備士 乙6 過去問 類問 全350問」と名称が異なります。)

通信講座で消防設備士乙種第6類を勉強するメリット


基礎をしっかり勉強するには、通信講座を利用するのがおすすめです。アプリは手軽に勉強できるメリットがあるものの、問題の正確性に欠けるうえに、問題を解くための事前知識の習得にはやや不向きです。基礎が身に付いていない状態でアプリ学習を行うのは、ハードルが高いでしょう。

通信講座のSATは、プロの講師が解説する動画や専用テキストでの学習など、消防設備士乙種6類の合格をサポート体制が充実しているため、着実に基礎が身に付きます。動画はスマートフォンでも視聴できるので、スキマ時間を有効活用できるのも魅力です。また、SATの通信講座は基礎固めを重視しているため、アプリ学習を行う前にSATの通信講座で学ぶことで、アプリの演習問題などもより取り組みやすくなり、理解を深めるのにも役立ちます。

また、SATのもう一つの魅力は、スマートフォンで確認問題が解けるeラーニングを利用できることです。一般的なアプリと同様にスマートフォンで学習ができることはもちろんのこと、動画講義とテキストに沿った問題が出題されるため、理解度の確認や苦手箇所の克服にも効果的です。消防設備士乙種第6類の勉強法に迷っている人は、通信講座も選択肢の一つとして考えてみましょう。

消防設備士乙種第6類の基礎固めなら、アプリより通信講座がおすすめ!

消防設備士乙種第6類をアプリ学習するメリットは、スマートフォンがあれば場所や時間を問わず勉強できることや問題の演習ができることです。しかし、内容の正確性に不安があることをはじめ、通知で集中力が途切れる、小さい画面による弊害といったデメリットも存在します。勉強の効率性を高めるためには、通勤中や休憩時間はアプリで学習する、自宅では参考書などを用いて学習するなど、使い分けるとよいでしょう。

なお、アプリは問題演習がメインであるため、基礎固めには向いていません。基礎をしっかりと理解するためにも、消防設備士乙種第6類の勉強を始めて間もない人は、通信講座で基礎を身に付けることをおすすめします。

通信講座のSATは基礎固めに力を入れており、問題集を解けるレベルまで効率的に理解を深めていくことができます。eラーニングでは、プロ講師による解説動画を何度でも繰り返し視聴できるほか、アプリと同様にスマートフォンで確認問題に挑戦することもできます。消防設備士乙種第6類に確実に合格したい人こそ、SATの通信講座を利用してみてはいかがでしょうか?

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

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