土木施工管理技士

土木施工管理技士に受験資格はあるのか?合格率や勉強方法を解説

5,638人の方が、この記事を参考にしています。

土木施工管理技士とは、土木工事や建設工事を安全かつ予定どおり進めるため現場を管理する国家資格です。 土木施工管理技士の資格は1級と2級にわかれています。試験は、学科試験と実地試験があり、 その両方に受かってはじめて資格を得られます。

2級では、請け負うことのできる工事に対して制限があるものの、1級の資格取得者であれば、管理できる工事に制限はありません。そのため、土木工事に関わる管理者は1級の土木施工管理技士の取得を目指しているといっても過言ではないでしょう。

しかし、土木施工管理技士は受験資格を満たさなければ受験することができません。では、どういった受験資格を満たせば、土木施工管理技士を受験できるのでしょうか。この記事では、土木施工管理技士の受験資格や合格率、有効な勉強方法についてみていきます。

1.土木施工管理技士の受験資格を知ろう

土木施工管理技士は誰もが受験できる資格ではなく、2級であっても実務経験が必要です。また、学歴によって必要な経験年数が大きく異なることも資格の特徴となっています。1級及び2級の受験資格は以下のように規定されています。 

1−1.1級の受験資格の詳細

1級の受験資格は学歴、または資格により以下のとおり変わります。下記の(イ)(ロ)(ハ)(ニ)のいずれかに該当する方が対象です。

(イ)学歴

学歴 実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学
専門学校「高度専門士」
3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
専門学校「専門士」
5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
10年以上 11年6ヶ月以上(※1)
その他 15年以上

上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が含まれていることが必要です。

(ロ)2級土木施工管理技術検定合格者

区分 学歴 実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の実務経験 5年以上
合格後5年未満の者 高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
9年以上 10年6ヶ月以上(※1)
その他 14年以上

上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が含まれていることが必要です。

(ハ)専任の主任技術者の経験が1年(365日)以上ある者

区分 学歴 実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の実務経験 3年以上
2級合格後3年未満の者 短期大学
高等専門学校
専門学校「専門士」
7年以上
高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
7年以上 8年6ヶ月以上(※1)
その他 12年以上
2級土木の資格のない者 高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
8年以上 11年以上(※1,※2)
その他 13年以上

(ニ)指導監督的実務経験年数が1年以上、及び主任技術者の資格要件成立後専任の監理技術者の設置が必要な工事において当該監理技術者による指導を受けた実務経験年数が2年以上ある者

区分 学歴 実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の実務経験 3年以上(注1)
2級土木の資格のない者 高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
8年以上(注2)

実地試験受験者に関しては下記のいずれかに該当する方です。

イ) 当年度の1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者
ロ) 学科試験免除者

  1. 令和元年度1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者
  2. 技術士法による第二次試験のうち技術部門を建設部門、上下水道部門、農業部門(選択科目を農業農村工学(農業土木)とするものに限る)、森林部門(選択科目を森林土木とするものに限る)、水産部門(選択科目を水産土木とするものに限る)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門若しくは上下水道部門に係るもの、「農業農村工学」(農業土木)、「森林土木」又は「水産土木」とするものに限る)に合格した者で、1級土木施工管理技術検定・学科試験の受検資格を有する者

1級土木施工管理技士の最短ルートは、指定学科を卒業して3年の実務経験を取得するという流れです。しかし、指定学科の卒業は難易度が高く、学歴で条件を満たすことが難しいケースも多いでしょう。しかし、大学卒業者であれば2級合格後に3年の実務経験を積むことによって1級の受験資格を得ることが可能であるため、2級の合格を目指すことが先決だといえます。

ちなみに、大学を出ているか否かによって必要とされる実務経験年数が異なるため、人によっては通信教育などで大卒の検定を取得し期間を短縮するといった方法もありえます。

また、実務経験や学歴を証明する際は準備が必要です。学校の卒業証書や2級土木施工管理技士の合格証書などを証明するもの、もしくは請け負った工事請負契約書の写しが必要になります。

1−2.2級の受験資格の詳細

2級の受験資格は下記のいずれかに該当する方が対象です。
(表-1)

学歴 実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学
専門学校「高度専門士」
1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
専門学校「専門士」
2年以上 3年以上
高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
3年以上 4年6ヶ月以上(※1)
その他 8年以上

学科試験のみ受験者は、令和2年度中における年齢が17歳以上の方が対象です。

また、実地試験受験者は下記のいずれかに該当する方が対象です。

イ) 当年度の2級土木施工管理技術検定・学科試験の受験者(ただし、「学科試験のみ受験者」を除く。)
ロ) 学科試験免除者

  1. 令和元年度2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の学科試験合格者
  2. 平成28年度以降の学科試験のみ合格者で、(表-1)の2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する者
  3. 技術士法による第二次試験のうち技術部門を建設部門、上下水道部門、農業部門(選択科目を農業農村工学(農業土木)とするものに限る)、森林部門(選択科目を森林土木とするものに限る)、水産部門(選択科目を水産土木とするものに限る)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門若しくは上下水道部門に係るもの、「農業農村工学」(農業土木)、「森林土木」又は「水産土木」とするものに限る)に合格した者で2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する者
  4. 学校教育法による大学を卒業した者で在学中に施工技術検定規則(以下「規則」という)第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後1年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格(在学中の合格も含む。以下同じ。)し、卒業した後4年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者
  5. 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後2年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後5年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者
  6. 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による大学を卒業(短期大学又は高等専門学校在学中及び大学在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、短期大学又は高等専門学校を卒業した後6年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者
  7. 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後3年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後6年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し3年以上の実務経験を有する者
  8. 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業(高等学校又は中等教育学校在学中及び短期大学又は高等専門学校在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、高等学校又は中等教育学校を卒業した後7年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者
  9. 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による大学を卒業(高等学校又は中等教育学校在学中及び大学在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、高等学校又は中等教育学校を卒業した後8年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者

2級土木施工管理技士の取得でも大学卒業者かどうかによって必要とされる実務経験が異なります。例えば、指定学科以外の高等学校・大学の卒業では3年ほどの期間の差が生じます。そのため、指定学科を含まない高等学校の卒業者であれば、2級の取得を目指す場合、大卒相当の検定などを取得した場合、大幅に時間の短縮をすることが可能です。

また全く学歴のない場合は、2級であっても8年の実務経験を満たす必要があることにも注意してください。そのため、土木施工管理技士の取得をめざす場合、自分の学歴から必要な実務経験の期間を算定し、場合によっては短縮するといった可能性もあるといえるでしょう。 

2.土木施工管理技術検定の試験概要

続いて、土木施工管理技術検定の実施スケジュールを見ていきましょう。

2-1.1級の申し込み受付期間と試験日

■申込受付期間
令和2年3月17日(火)~3月31日(火)

■試験日、合格発表日

試験区分 試験日 合格発表日
【1級学科試験】 試験日:令和2年7月5日(日) 合格発表日:令和2年8月20日(木)
【1級実地試験】 試験日:令和2年10月4日(日) 合格発表日:令和3年1月15日(金)

2-2.2級の申し込み受付期間と試験日

■申込受付期間

試験区分 日程
【学科試験(前期試験)】(種別を土木のみ) 令和2年3月4日(水)~令和2年3月18日(水)
【学科・実地試験、学科試験(後期試験)】 令和2年7月7日(火)~令和2年7月21日(火)

■試験日、合格発表日

試験区分 試験日 合格発表日
【学科試験(前期試験)】(種別を土木のみ) 試験日:令和2年6月7日(日) 合格発表日:令和2年7月7日(火)
【学科・実地試験、学科試験(後期試験)】 試験日:令和2年10月25日(日) 合格発表日

  • 学科試験(後期試験)
    令和3年1月15日(金)
  • 学科・実地試験
    令和3年2月3日(水)
試験区分 日程
学科試験(後期試験) 令和3年1月15日(金)
学科・実地試験 令和3年2月3日(水)

2−3.試験内容

試験内容は以下のとおりです。

試験区分 試験科目 試験基準
学科試験 土木工学等
  1. 土木一式工事の施工に必要な土木工学、電気工学、電気通信工学、 機械工学及び建築学に関する一般的な知識を有すること。
  2. 設計図書に関する一般的な知識を有すること。
施工管理法 土木一式工事の施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管 理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識を有すること。
法規 建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を有すること。
実地試験 施工管理法 工事の実務経験を記述式で書けること

学科試験のみ合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。

また、令和元年の合格率に関しては以下を参考になさってください。

資格 試験区分 合格率
1級土木施工管理技士 学科試験 54.7%
実地試験 45.3%
2級土木施工管理技士 学科試験 63.9%
実地試験 47.6%

出典:国土交通省

3.試験の申し込み方法

次に、試験の申込方法を紹介します。土木施工管理技士の試験は、学科と実地試験があるため、受験する分類によって申込用紙や必要書類が以下のように異なります。

申込用紙の種類は以下のとおりです。

申込用紙
1級土木施工管理技士 ・学科・実地試験
・実地試験のみ
2級土木施工管理技士 ・学科試験のみ→学科試験のみ専用(前期試験)、学科試験のみ専用(後期試験)の申込用紙
・学科試験および実地試験を同時→学科試験・実地試験専用の申込用紙
・実地試験のみ→実地試験のみ専用の申込用紙

申込後の受験区分の変更はできないため、間違えないように注意して準備をしましょう。

試験の申込用紙は全国建設研修センター、もしくは各地域づくり協会などで、1部600円で販売されています。また、電話やインターネットでも請求ができます。

また、申込に必要な書類は…受験する資格・区分によって、用意する書類が変わりますので、全国建設研修センターのHPの 1級土木施工管理技士の専用ページ、 2級土木施工管理技士の専用ページで、確認すると間違いがありません。わからない点がある方は試験を運営している全国建設研修センターにお問い合わせください。

【問い合わせ先】
一般財団法人 全国建設研修センター
TEL:042-300-6860

4.受験資格保有者が土木施工管理技士を取得するメリット

土木施工管理技士を取得した場合、建設業では全国どのような場所であっても非常にニーズがあります。特に実務経験を積んだ1級の取得者であれば、転職に困ることはないといえるでしょう。ここでは、そういった土木施工管理技士のメリットについてみていきます。

4−1.手当によって給料に影響がある

土木施工管理技士を取得した場合、ほぼ全ての企業では手当を支給すると考えられます。福利厚生というよりも資格の取得者が企業に存在していることが手当以上に利益となるためです。

特に、公共工事における企業の審査では、1級の資格取得者を配置することによって5点の加点となる点も大きいといえるでしょう。 

4−2.監理技術者・主任技術者となれる

土木施工管理技士の1級を取得した場合、監理技術者なることが可能です。2級の場合は主任技術者として活躍できるため、小規模な工事であれば2級でも対応することは可能でしょう。

また、監理技術者となった場合には、責任が非常に重いため、給料などにも影響が出ると予想されます。

4−3.級によって扱える工事の範囲が広がる

2級であれば下請負金額が4,000万円未満まで、1級であれば制限なくどのような工事でも扱うことが可能です。級によって扱える工事の金額が大きく変動するものの、土木施工管理技士を取得しなければ、そもそも大規模な工事の担当者となることはできません。

そのため、土木施工管理技士を取得する意味は、給料だけでなく、業界で生きていくために必要な資格だといえます。また、無資格者と土木施工管理技士では給料に大きな差が生じる点にも注意が必要です。

5.土木施工管理技士の受験資格別、最適な勉強方法

土木施工管理技士は、受験する級によって勉強方法を変えた方が効率的です。ここでは、それぞれの級に合わせた最適な勉強方法についてみていきます。 

5−1.指定学科卒業者向けの勉強法

土木施工管理技士は指定学科卒業の場合、得意分野・苦手分野を把握して勉強の時間配分を行うことが重要となります。また、指定学科卒業者であれば、基礎的な知識がすでにある場合も多いので、テキストによる独学と通信教育がおすすめです。

独学の場合は、過去問を徹底的に攻略する、実技に関してはテキストで学習を繰り返すか講習を受けることをおすすめします。土木施工管理技士の場合は、過去問と出題傾向が大きく変わることはありません。そのため、既に基礎的な知識を有しており、過去問を徹底的に対策することによって資格の取得を目指すことが可能です。 

また、通信教育などもテキストを使用して学習を進めることがほとんどです。どちらも自分の気力が問われる学習方法であるものの、知識を保有していもスケジュール調整が難しい場合などは通信教育がおすすめです。

5−2.指定学科以外の学歴保有者向けの勉強法

指定学科以外の卒業者以外は、土木施工管理技士に対する基礎知識がない場合がほとんどでしょう。そのため、1級と2級の取得を目指す場合、動画や専門学校がおすすめです。理由は、級の取得を目指す人々は働きながら取り組む方が多く、時間の取れない場合であっても、隙間時間などで学習を行えるためです。

また、専門学校においては、学習のスケジュールが決まっており、夜間などで定期的に受講することによって資格の取得を目指すことが可能です。場合によっては、土日などの休日を使いながら学習を進めることが可能であるため、独学で資格の取得を目指すよりも効率的となる場合が多いといえるでしょう。

6.土木施工管理技士の取得難易度

土木施工管理技士の難易度を合格率からみると、2級土木施工管理技士の学科試験の合格率が63.9%、実地試験は47.6%です。難易度が高いわけではありませんが、勉強をせずに合格できる資格ではありません。
合格するために必要な勉強時間は60時間といわれているため、1日2時間の勉強を30日続けられるように環境を整えることが重要です。

独学が苦手な場合は、e-ラーニングや通信講座などの勉強方法を選択しましょう。特に e-ラーニングに関しては SAT の教材がおすすめです。 DVD ・動画・テキストで学習を進めることが可能なことに加えて、わからない部分をサポートに聞くことも可能です。独学で学習を重ねる場合は、自己解決するしかありません。しかし、SATであれば学習を進めながら、わからない部分を人に聞ける環境があります。

SATでは3つのコースを選ぶことができます。eラーニング講座、DVD講座、もしくは両方を兼ね備えたコースの3つです。どのコースを選んでも、テキスト・問題集・模擬試験と学習管理ができるEラーニングシステムがついています。価格は税別で34,800円〜49,800円です。最低10回まで無料で質問することができます。

また通信教育最大の弱点である、続かないという点を、Eラーニングシステムと目標達成法の世界的権威である「原田メソッド」との業務提携により克服しているのが特徴ですので、一人で全て進めることに不安を持っている人におすすめだといえるでしょう。

7.まとめ

土木施工管理技士は、1級と2級にわかれており、受験資格もそれぞれ異なります。また、受験資格を満たしていても、全く学習せずに合格できる試験ではないといえるほど合格率は低い状況にあります。そのため、自分に合った学習方法で学習を重ねていくことが重要です。

そして、資格を取得した場合、自分が所属している会社やライフスタイルに対してプラスの影響を与えることが可能です。受験資格の内容をふまえたうえで適切な学習を行っていきましょう。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

『このブログについてお気づきの点等ございましたらこちらにご連絡下さい』

『土木施工管理技士に受験資格はあるのか?合格率や勉強方法を解説』の記事について

取りたい資格・知りたいことをお選びください