第二種電気工事士

令和2年度電工二種試験の申し込み日程発表!申し込み方法も解説

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令和2年度第二種電気工事士試験の申し込み日程が電気技術者試験センターから発表されました。

この記事では、第二種電気工事士試験の受験申し込みから免状取得までの流れをご紹介していきます。

電工二種試験の申し込み期限を確認しよう

第二種電気工事士試験の申し込みは期間が限られていますので、希望される方は早めに準備をしましょう。

▽令和2年度第二種電気工事士試験実施日
筆記試験
上期 5月31日(日)
下期 10月4日(日)

技能試験
上期試験
技能1:7月18日(土)または 技能2:7月19日(日)
下期試験
技能1:12月12日(土)または 技能2:12月13日(日)

▽令和2年度第二種電気工事士試験申し込み期間
上期試験
3月19日(木)〜4月9日(木)
筆記試験免除で申し込みされる方もこの期間の申し込みとなります。

下期試験
筆記試験申し込み期間
7月30日(木)〜8月13日(木)

技能試験申し込み期間(筆記試験免除者が対象)
9月3日(木)~ 9月17日(木)

▽令和2年度第二種電気工事士試験の受験手数料(非課税)
郵便申し込み 9,600円
インターネット申し込み 9,300円
※受験料は筆記試験受験の有無は関係なし

参照:令和2年度電気工事士試験の実施日程(pdf)

従来の第二種電気工事士試験は、上期と下期のどちらかを選択して、受験回数は年1回でした。

しかし、平成30年度からは、上期と下期の年2回試験が実施され、両方を受験することが可能になったのです。

受験する機会が年2回に増えたことにより、第二種電気工事士に合格するチャンスは増えたといえます。

第二種電気工事士を取得するには、「筆記試験」と「技能試験」の2つの試験に合格する必要があります。

筆記試験に合格した人のみ、技能試験を受験することができます。筆記試験に合格後に、技能試験は不合格になった場合は、次回の筆記試験のみ免除されます。

技能試験まで合格された方には、第二種電気工事士の合格通知書が届きます。合格通知書をもって、都道府県庁にて免状の交付申請が可能となります。

申請窓口や必要書類は、住民票を登録している都道府県によって異なります。令和2年度第二種電気工事士試験を受験する前に必要書類を確認しておきましょう。

第二種電気工事士試験の申し込み方

第二種電気工事士試験の受験の申し込み方法は郵便とインターネット経由の方法があります。試験日の日程を確認後、ネット申し込み、郵便申し込みのどちらかの方法で申し込みましょう。

郵便申し込み

「受験案内・申込書」に挟まれている受験申込書に必要事項を記載します。

お近くのゆうちょ銀行(郵便局)の窓口にて、受験手数料9,600円を支払って申し込みすれば完了です。

申込用紙に記入する事項は、住所・郵便番号、氏名、試験地、生年月日、電話番号、性別、アンケート(任意)です。アンケートの回答は任意となっており、選択肢の中から選ぶだけで1分あれば終わります。

筆記試験免除項目番号は該当者のみ、忘れなく記載してください。郵便での申し込みは受験案内を受け取る必要がありますので、早めに準備を進めましょう。

ネット申し込み

電気技術者試験センターのホームページからインターネット経由で申し込むと簡単です。

以下の電気技術者試験センターのホームページから、「インターネット受験申込み」のボタンをクリックしてください。

電気技術者試験センター

申込受付画面にて、固有番号、振込先金融機関、支店名、口座番号、受取人名を確認して、振込期限内に指定された振込先に受験手数料の振込みをします。申し込み手順に従って必要事項を記載し、期限内に受験手数料9,600円の支払い手続きをします。

インターネット申込みは受験案内を受け取る必要がないため、忙しい方も手軽に申し込みできるのがメリットです。

第二種電気工事士の受験料と支払い方法

ここからは、第二種電気工事士試験の受験手数料と支払い方法について解説していきます。

受験手数料を支払うタイミングは、申し込みと同時に支払う方法、後日コンビニや振り込みで後払いする方法、クレジットカード決済があります。

受験料

▽郵便による申込みの場合
9,600円+手数料

▽インターネットによる申込みの場合
9,300円+手数料

インターネット申し込みの方が300円安くなっていますのでお得です。

手数料については、支払い方法により異なりますのでご注意ください。窓口で支払う時は、手数料分もかかりますので少し多めに持っていくようにしましょう。

受験手数料の払い戻しは「受験申込取消申請書」を提出すると対応可能ですが、提出期限以降は不可となります。

銀行振込

振込期限内に指定された振込先に受験手数料の振込みをします。振込手数料は別途払い込み人負担となります。

団体申込みの場合は銀行振込のみです。

クレジットカード決済

クレジットカード決済の場合、使えるカードの種類はVISA、MasterCard、DinersClubの3種類です。

団体申込みの場合はクレジットカード決済は利用できませんので注意しましょう。コンビニ決済または銀行振り込みで支払いをしてください。

クレジットカード決済の事務手数料は、別途払込人の負担となります。クレジットカードの支払情報画面にて「カード番号」と「有効期限」を入力して決済します。支払方法は、一括支払のみです。(分割払いやリボ払いは不可)

決済後、受験手数料の支払方法の変更はできませんのでご注意ください。

コンビニ決済

コンビニでの払込みは、以下の指定したコンビニのみ可能となります。  

セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
デイリーヤマザキ
セイコーマート

コンビニ決済の場合、事務手数料は払込人負担となりますのでご注意ください。

コンビニ決済は基本的に現金のみでのお支払いとなりますが、ファミリーマートはファミマTカードを利用できます。

コンビニ決済は団体申込みの場合は利用できませんのでご注意ください。

郵便局

Pay-easy(ペイジー)での払込みは、銀行・郵便局などの金融機関のATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングを利用できます。

Pay-easy(ペイジー)決済の事務手数料は、払込人負担となります。

利用可能なATMには「Pay-easy」マークがあり、現金またはキャッシュカードを利用できます。

一部の金融機関では、時間外手数料がかかる場合もあります。

Pay-easy(ペイジー)での払込みは、団体申込みの場合は利用できませんのでご注意ください。

ATMの払込後に出力される明細票は、受験票が届くまで保管してください。

まとめ

今回は、令和2年度第二種電気工事士試験の実施日程と申込み方法についてご紹介しました。

まずは、試験内容と日程、注意事項をよく確認した後に申込み手続きに進んでください。

受験を検討されている方は、期限内になるべく早めに申し込みを済ませて、筆記試験の対策に集中しましょう。

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