技術士

技術士の勉強におすすめのアプリ6選と通信講座併用のすすめ

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技術士は、科学技術における高い専門知識や応用能力を持つ、優秀な技術者として認められる資格です。難易度が高い技術士試験に挑む際に、仕事と勉強を両立したい方も多いでしょう。そんなときに役立つのが、スマートフォンで手軽に勉強できるアプリです。ただし、スマートフォンアプリで勉強するにあたり、通信講座を併用するのがおすすめです。
今回は、技術士の第一次試験対策におすすめのスマートフォンアプリ、通信講座の特徴と併用のメリットについて解説します。

【技術士】おすすめの勉強アプリ6選【一次試験対策】

Android、iOSでリリースされている、技術士の第一次試験対策アプリを6つ紹介します。

技術士 一次試験 無料アプリ 2020年版【基礎科目・適正科目 過去問題 国家試験対策】全問解説付き

全21部門で共通の基礎科目と適性科目を勉強できる、無料のAndroidアプリです。200問もの過去問を収録しており、簡潔な解説も付いています。電車や休憩中などの空いた時間で、解きながら知識を身に付けられます。

また、最新の制度改正や法改正にも対応しているので、安心して勉強に活用できます。無料で手軽に始められるので、試しにダウンロードしてみてもよいでしょう。

技術士試験

技術士試験というシンプルな名称のこのアプリは、全21部門を網羅している有料のAndroidアプリです。

第一次試験の基礎科目、適性科目に加え、各部門の専門科目を「全問収録」しています。解説は収録していませんが、ほかの参考書や問題集と併用すれば問題なく使えるでしょう。

また、文字の大きさや検索機能など、画面表示をカスタマイズできる機能を備えています。レビューでも「問題が多くて使いやすい」と好評です。無料アプリが多いなか、700円はやや高いと感じるかもしれませんが、購入する価値はあるでしょう。

技術士 理工系

過去問をベースに、復習に適した解説と問題集がセットになったアプリです。iOSのみの展開、かつ730円と有料ですが、数ある技術士アプリのなかで高評価を得ています。

タイトルの「理工系」とは、「電気電子部門、建設部門、総合技術監理部門、機械部門、金属部門、化学部門、航空・宇宙部門」のことです。これらの部門の第一次試験、第二次試験の必須科目を収録しているという圧巻のボリュームです。

また、文字のサイズや色の変更、メモ帳、問題のシャッフル、理解度による分類など、機能が充実しています。最新のデータを随時更新しているので、安心して使えるでしょう。

技術士 工学・理学

上記のアプリと同じシリーズの一つです。工学・理学では、「経営工学部門、情報工学部門、衛生工学部門、資源工学部門、応用理学部門、生物工学部門」に対応しています。

価格や機能は上記と同じで、使いやすいと好評です。専門科目を収録したアプリは意外と少ないため、工学・理学系の部門を受験する方におすすめです。

技術士 環境系

こちらもiOSの上記アプリと同じシリーズの一つです。環境系では、「上下水道部門、農業部門、環境部門、森林部門、水産部門、繊維部門、原子力・放射線部門、船舶・海洋部門」を収録しています。iOSの端末をお持ちで、環境系の部門を受験する方にとっておすすめのアプリといえるでしょう。

AnkiMobile Flashcards

技術士の問題集とは異なり、こちらは暗記に特化したアプリです。

Anki(暗記)の名前で知られるこのアプリは、人間の記憶のサイクルに合わせ、問題を出題するという画期的な機能が特徴です。問題を出題する期間や解答方法など、自分好みに設定することも可能です。また、オリジナルの単語帳が作れるため、技術士試験の重要項目や覚えにくい項目を登録すれば、より効率よく暗記できるでしょう。

ただし、丸暗記ではなく内容を深く理解することが大切です。自宅ではテキストで勉強し、通勤や休憩などの合間にAnkiを使って復習するとよいでしょう。

技術士のアプリ学習は、通信講座との併用がおすすめ

アプリを活用して手軽に技術士の勉強を進めたい方には、通信講座の併用がおすすめです。通信講座をうまく活用すれば、アプリ学習の短所を補うことができるため、学習効率も高まります。
ここでは、技術士の通信講座を展開するSATの講座内容の紹介を交えながら、アプリと通信講座の勉強を併用するメリットを紹介します。

より本格的に勉強できる

SATの通信講座は、プロの講師が解説する講義の動画と、専用のテキストを使って勉強するものです。動画はテキストと内容がリンクしており、動画を視聴するだけで本格的な勉強が可能です。また、動画はスマートフォンでも視聴することができるため、隙間時間を有効活用できるでしょう。

基礎力が身に付く

一般的なスマートフォンアプリは問題集形式が主流で、過去問の演習や復習に使うのに適しています。つまり、基礎が身に付いていることが前提のため、問題を解くレベルにない方は基礎から勉強しなければなりません。

基礎固めから問題の演習までトータルで勉強できる通信講座は、はじめて技術士を勉強する方に最適です。基礎が固まるまで通信講座で勉強し、過去問を解けるようになったらスマートフォンアプリに挑戦するとよいでしょう。

わからない問題について質問することができる

アプリ学習などの独学で挫折してしまう一つの理由として、「わからない問題を周りに質問できない」という点が挙げられます。SATの通信講座ならZoomを使ったサポート体制を整えており、マンツーマンで指導が受けられるのが魅力です。わからない問題があったとしても、いつでも質問できる環境があるのは心強いでしょう。

技術士の勉強は、アプリや通信講座を上手に活用しましょう

技術士一次試験をスマートフォンで勉強するにあたり、AndroidとiOSのアプリが役に立ちます。しかし、過去問を収録したタイプが主流のため、基礎が固まっていない段階では使いこなせないかもしれません。
技術士の勉強を始めたばかりの方は、スマートフォンでも勉強できる通信講座の併用がおすすめです。わかりやすい動画と要点を押さえたテキストにより、効率よく基礎が身に付くのがSATの通信講座の特徴です。動画はスマートフォンでも視聴が可能、かつZoomによる指導が受けられるため、挫折することなく勉強が継続できます。技術士の勉強する際には、通信講座とスマートフォンアプリを上手に使い分けて学習を進めていくことをおすすめします。

SATのWeb講座なら、分かりやすい講義動画で、どこでも手軽に学習できます。

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